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	<title>離婚・修復のガイドブック</title>
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	<title>離婚・修復のガイドブック</title>
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		<title>モラハラ夫は目つきに出る！耐えられない場合の動き方4選</title>
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		<dc:creator><![CDATA[MatsuuraTomoatsu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 May 2023 07:30:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[モラハラ]]></category>
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					<description><![CDATA[「夫の目つきが怖い...」 「目を見てたら辛くなってきた」 「夫がモラハラかどうかは判断できないけれど、目つきが異様」このように感じる女性は多いです。 実はモラハラ夫は目つきに特徴が現れやすいと言われ ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.kokorovoice.com">離婚・修復のガイドブック</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="st-shortcode-div " style="padding: 0 0 0 0;margin: 0 0 15px 0;"><div class="st-minihukidashi-box " ><p class="st-minihukidashi" style="background:#259FEC;color:#fff;margin: 0;font-weight:bold;border-radius:30px;"><span class="st-minihukidashi-arrow" style="border-top-color: #259FEC;"></span><span class="st-minihukidashi-flexbox"><i class="st-fa e st-css-no" aria-hidden="true"></i>この記事で寄り添うお悩み</span></p></div></div><div class="st-mybox st-mybox-class worries-box" style="background:#fff;border-color:#e8e8e8;border-width:10px;border-radius:0px;margin: 0 0 32px 0;"><div class="st-in-mybox">
<ul class="worries" style="list-style-type: square;">
<li>モラハラ夫は目つきで分かる？</li>
<li>モラハラ相手の目つきの特徴は？</li>
<li>目つきに耐えられない場合はどうすればいい？</li>
</ul>
</div></div></p>
<p><span class="huto">「夫の目つきが怖い&#8230;」</span><br />
<span class="huto">「目を見てたら辛くなってきた」</span></p>
<p>「夫がモラハラかどうかは判断できないけれど、目つきが異様」このように感じる女性は多いです。</p>
<p>実はモラハラ夫は<span class="huto">目つきに特徴が現れやすい</span>と言われています。</p>
<p>それは、普通の人にはない独特の<span class="huto">心の動きが関係しているため</span>です。</p>
<p>そこでこの記事では、<a href="#i-2">モラハラ夫の目つきの特徴</a>や<a href="#i-3">目つきが妻に与える影響</a>、モラハラ夫の目つきに<a href="#i-4">耐えられない場合の動き方</a>をまとめました。</p>
<div class="st-kaiwa-box clearfix kaiwaicon1">
	<div class="st-kaiwa-face"><img decoding="async" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="100" height="100">
		<div class="st-kaiwa-face-name"></div>
	</div>
	<div class="st-kaiwa-area">
		<div class="st-kaiwa-hukidashi">夫の目つきで心身ともに疲れてしまう前に、動き方を知り、自分の守り方を実践できるようになっていきましょう。</div>
	</div>
</div>
<div class="st-memobox2">
<p class="st-memobox-title">この記事の著者</p>
<div class="st-user-comment-box" style="border-color:#6b6b6b;">
<div class="st-user-comment-img"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-39" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="126" height="128" /></div><div class="st-user-comment-text"><p style="color:#6b6b6b;">行政書士松浦智昌</p><p class="st-user-comment-attribute">行政書士松浦総合法務オフィス</p>
</div>
</div>
<div class="st-slidebox-c is-collapsed " style="margin-bottom:0px;background:#0F70AD;padding:15px;border-radius:5px;" data-st-slidebox><p class="st-btn-open" data-st-slidebox-toggle style="color:#fff;"><span class="st-slidebox-btn-text" data-st-slidebox-text data-st-slidebox-text-collapsed="+ 詳しいプロフィール" data-st-slidebox-text-expanded="閉じる">+ 詳しいプロフィール</span></p><div class="st-slidebox" data-st-slidebox-content>
<p class="st-memobox-content">
当サイトでは、夫婦関係で悩むあなたが「孤独を感じない」ように導いていきます。私、松浦が、年間1,000件を超える面談実績から、法律論のみでジャッジしない、カウンセリング、コーチングを織り交ぜた相談対応をすべて自身で実施。夫婦相談をする傍ら、企業役員から芸能人のコーチングコンサルティングも多数進行。趣味は哲学と”使える”心理学の探求。LGBTに関する書籍やコラムも執筆。</p>
</div></div>
</div>
<h2 id="i-1">モラハラは目つきに出る</h2>
<p>モラハラ夫は<span class="huto">外では良い人を演じています</span>から、モラハラを受けていない人からすると目つきに変わったところは見られません。</p>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">しかし一旦モラハラ体制が整うと、目つきを変えて攻撃してくるのです。</span></span></p>
<p>厄介なのは、モラハラを受けていない人には<span class="huto">おかしく感じない</span>こと。</p>
<p>モラハラ夫の目つきが変わったら、モラハラが始まる合図かもしれません。十分ご注意ください。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-2">モラハラ夫の目つきの特徴</h2>
<p><span class="huto">モラハラ夫の目つきは特徴的です。</span></p>
<p>以下のような視点で、夫の目つきをチェックしてみましょう。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-21">普段とモラハラをする時で全く異なる</a></li>
<li><a href="#i-22">爬虫類のような目つき</a></li>
<li><a href="#i-23">表情に乏しい</a></li>
<li><a href="#i-24">観察するようにじっと見てくる</a></li>
<li><a href="#i-25">見下すような目線</a></li>
<li><a href="#i-26">外でも目だけ笑っていない</a></li>
<li><a href="#i-27">目を見開いて恫喝してくる</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-21">普段とモラハラをする時で全く異なる</h3>
<p>モラハラ夫は、モラハラをしない人の前では「<span class="huto">優しく良い人</span>」ですが、一度モラハラのスイッチが入ると態度が豹変します。</p>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">その際に目つきが厳しいものに変貌するのです。</span></span></p>
<p>普段と、頭に血がのぼった時の目つきが全く異なるなら、モラハラ夫と断定してもよいでしょう。</p>
<h3 id="i-22">爬虫類のような目つき</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">モラハラ夫の目つきは「爬虫類のよう」と表現される場合が多いです。</span></span></p>
<p>これはモラハラ夫の<span class="huto">感情が希薄なため</span>です。</p>
<p>モラハラ夫は多くの場合、幼少期の生育環境が好ましくなく、それ故に常に警戒した日々を過ごし穏やかな感情が抜け落ちてしまっています。</p>
<p>警戒心が強いと、<span class="huto">目つきはキツくなり目尻が下がった優しい表情ができません。</span></p>
<p>普段の表情も、<span class="huto">口元だけで目が笑っていない</span>はずです。</p>
<p>落ち着いた人間に備わっているはずの穏やかで優しい感情がないため、警戒心の強い爬虫類のような目つきになってしまうのです。</p>
<h3 id="i-23">表情に乏しい</h3>
<p>上記のとおり、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">モラハラ夫は子どもの頃の境遇が原因で表情が乏しいケースが多いです。</span></span></p>
<p>正常な環境で育った人なら喜怒哀楽が豊かで、自分の感情を自分で理解できています。</p>
<p>ところがモラハラ夫は安心できる環境で育たなかったために、恐怖心や警戒心が人一倍強く、反対に<span class="huto">喜びや悲しみを感じにくい</span>のです。</p>
<p>ポジティブに捉えれば無表情でクールではありますが、実際には<span class="huto">感情が伴っていないだけ</span>とも言えます。</p>
<h3 id="i-24">観察するようにじっと見てくる</h3>
<p>モラハラは「<span class="huto">相手の言動に対して実行する</span>」という大原則があります。</p>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">つまりあなたの言動を観察して、モラハラをする機会を窺っているのです。</span></span></p>
<p>優しい雰囲気でもないのに見つめてくる時は、決してあなたのことが気になるから見ているのではありません。<span class="huto">攻撃するチャンスを掴むため</span>、あなたを監視しているのです。</p>
<p>観察するようにじっと見つめてくることも、モラハラ夫の特徴的な目つきと言えるでしょう。</p>
<h3 id="i-25">見下すような目線</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">モラハラ夫は自己中心的で、妻のことを自分より劣っていると考えています。</span></span></p>
<p>普段はこのような考えを隠しているので目つきにも出にくいのですが、いざあなたと2人きりになると、見下していることが表情にも表れるようになります。</p>
<p>帰宅すると突然冷たい目つきに変わるのも、<span class="huto">あなたを下に見ている気持ちが解放され</span>、態度として出てしまうためなのです。</p>
<h3 id="i-26">外でも目だけ笑っていない</h3>
<p>外ではモラハラ夫も「普通の優しい人」を演じていますが、それでも目だけ笑っていないことがあります。</p>
<p>相手に合わせて笑顔を作りますが、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">内心は軽蔑しているので目つきがキツイままなのです。</span></span></p>
<p>残念なことに、モラハラを受けていない人には軽蔑している事実が届きにくいもの。</p>
<p>モラハラ夫の内面をよく知っているあなただからこそ、<span class="huto">ちょっとした目の違和感に気付けるのです。</span></p>
<h3 id="i-27">目を見開いて恫喝してくる</h3>
<p>大きな声で怒鳴りつける際に、モラハラ夫はカッと目を見開いていませんか？</p>
<p>「自分が正しい！」と相手を責めるとき、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">モラハラ夫の脳内にはドーパミンが大量に分泌されていると言われています。この分泌物の影響で目をカッと見開くのです。</span></span></p>
<p>ドーパミンは人間らしく生きる上で必要なホルモンですが、モラハラをやめられない理由の1つと言われるほど依存性が高いものでもあります。</p>
<p>つまり目を見開きながら恫喝してくるならドーパミンが大量に分泌されていることを示しており、<span class="huto">モラハラに酔っている状態</span>と推測できるでしょう。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-3">モラハラ夫の目つきが妻に与える影響</h2>
<p>では強烈な目つきに晒され続けると人はどうなってしまうのでしょうか。</p>
<p><span class="huto">モラハラ夫の目つきが妻に与える影響</span>をいくつか紹介いたします。自分に降りかかるであろう「少し先の未来」を見ておくと動きやすくなりますので、参考にしてください。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-31">物音1つでも怯えてしまう</a></li>
<li><a href="#i-32">ストレスから怒りっぽくなる</a></li>
<li><a href="#i-33">「自分はダメな人間だ」と思い込む</a></li>
<li><a href="#i-34">うつ病になりやすくなる</a></li>
<li><a href="#i-35">モラハラをする側になってしまうことも</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-31">物音1つでも怯えてしまう</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">モラハラ夫が傍にいなくても、物音1つで怯えるようになる可能性があります。</span></span></p>
<p>自分に問題がなかったとしても、気に入らないことがあればモラハラ夫に怒られたり怒鳴られたりするのではないか、というストレスから来る怯えです。</p>
<p>物音1つ立てずに過ごすことなどできませんから、強烈な不安に晒され続けることになるでしょう。</p>
<p><span class="huto">普通の生活ができなくなるレベル</span>であり、影響としてはとても大きく辛いものです。</p>
<h3 id="i-32">ストレスから怒りっぽくなる</h3>
<p>穏やかな気持ちを維持するには、自分自身に余裕がなければなりません。</p>
<p>個人差はあるものの強いストレスに晒され続けると、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">余裕を失い怒りっぽくなる傾向にあります。</span></span></p>
<p>モラハラ夫の目つきは、あなたから余裕を根こそぎ奪うのです。</p>
<p>大好きなはずの趣味が楽しくなくなり、周囲の人に八つ当たりをするようになります。<span class="huto">何をやってもうまくいかないと感じる場面も増えてくるでしょう。</span></p>
<h3 id="i-33">「自分はダメな人間だ」と思い込む</h3>
<p>モラハラ夫は相手を追い詰めるのが非常に上手です。</p>
<p>そのため真面目な妻ほど、夫の目つきや<a href="https://www.kokorovoice.com/moral-harassment-example-of-remark/">モラハラ発言</a>を受け入れて、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">「自分はダメだ」と思い込む傾向があります。</span></span></p>
<p>自分に自信がなくなると、新しいことにチャレンジしづらくなったり、自分で物事を決断できなくなったりします。</p>
<p>モラハラ夫を信じ込み、自分に非があると思えば思うほど、<span class="huto">幸せな生活からかけ離れてしまうのです。</span></p>
<h3 id="i-34">うつ病になりやすくなる</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">モラハラ夫の目つきから逃れられずに、うつ病を発症する恐れもあります。</span></span></p>
<p>うつ病になると眠れない・集中力が落ちる・食欲が落ちる・いつも不安で仕方がない等の症状が出て、日常生活にまで影響を及ぼしてしまいます。</p>
<p><span class="huto">悪化すると自傷行為に及ぶケースも。</span></p>
<p>心身ともに非常に危険な状態に陥ってしまうため、ストレスの元となるモラハラ夫から離れることも視野に入れなければなりません。</p>
<h3 id="i-35">モラハラをする側になってしまうことも</h3>
<p>モラハラを受け続けると「<span class="huto">モラハラが当たり前</span>」と感じてしまい、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">モラハラをされる側からモラハラをする側になってしまう場合があります。</span></span></p>
<p>過剰なストレスに晒され続けることも、する側になってしまう理由の1つ。</p>
<p>相手を怒鳴ったり馬鹿にしたりして、自分の思いどおりに動かそうとし始めたら危険信号です。</p>
<p><span class="huto">モラハラは一人で完結することはありません。</span>嫌だと感じていた言動を、気づけば自分がしているかもしれないのです。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-4">モラハラ夫の目つきに耐えられない！動き方4選</h2>
<p>モラハラ夫の目つきに耐えられなくなったとき、<span class="huto">取れる手段は限られています。</span></p>
<p>あなたと子どもの安全を第一に考えて、どのように動くべきかを把握しておきましょう。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-41">やめるよう説得する</a></li>
<li><a href="#i-42">距離をおくため別居する</a></li>
<li><a href="#i-43">関わりを絶つため離婚する</a></li>
<li><a href="#i-44">専門家の力に頼る</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-41">やめるよう説得する</h3>
<p>モラハラの程度が低くやめさせられそうな場合には、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">説得してみるのも1つの手段です。</span></span></p>
<p>実はモラハラ夫と思い込んでいても、<span class="huto">単なるワガママ夫</span>の場合もよくあります。</p>
<p>ワガママ夫は「<span class="huto">○○をやめて。その理由は…</span>」と冷静に説明すれば納得してやめてくれます。</p>
<p>一方モラハラ夫は、自分が相手にとって嫌なことをしているつもりが全くありません。</p>
<p>「正しいことを教えてやっている」と心から信じているので、妻が何を言っても何度言っても聞く耳を持つ日はやってこないのです。</p>
<h3 id="i-42">距離を置くため別居する</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">モラハラ夫と物理的に距離をおくのも選択肢の一つです。</span></span></p>
<p>モラハラ夫の目つきに怯える心配がなくなり、過剰なストレスから開放されます。</p>
<p>なおモラハラ夫は外聞が良いので、<span class="huto">別居すると言えば親戚や友人から反対されるかもしれません。</span></p>
<p>しかし重要なのは、あなたが<span class="huto">モラハラを受けており既に耐えられない</span>という現状です。</p>
<p>反対されそうであれば、敢えて近しい人には相談せず別居に踏み切ることもご検討ください。</p>
<h3 id="i-43">関わりを絶つため離婚する</h3>
<p>モラハラ夫が<span class="huto">モラハラをやめるようになる可能性は極めて低い</span>と言われています。</p>
<p><a href="https://www.kokorovoice.com/moral-harassment-home/">モラハラの原因</a>は複雑で根深いため、モラハラを完全にやめられるプログラムがまだ整っていないのです。</p>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">ですからモラハラに耐えられなくなったら、離婚という選択を取る人はまだまだ多いのが現状。</span></span></p>
<p>もちろん離婚せずにモラハラ夫と夫婦を続けている妻もいますが、かなりの我慢を強いられています。</p>
<p>また<a href="https://www.kokorovoice.com/moral-harassment-child/">モラハラは子供にも影響</a>を及ぼし、受け続けることで将来まで変えてしまうケースも考えられるのです。</p>
<p>モラハラ夫の目つきに恐怖を感じるようになったら、<a href="https://www.kokorovoice.com/divorce-timing/">離婚のタイミング</a>なのかもしれません。</p>
<h3 id="i-44">専門家の力に頼る</h3>
<p>日常的に取り扱っている専門家に<a href="https://www.kokorovoice.com/moral-harassment-consultation/">モラハラの相談</a>をしましょう。</p>
<p>モラハラを受けている最中は、<span class="huto">冷静に考える余地がありません。</span></p>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">そのため第三者から適切なアドバイスを受けることが重要なのです。</span></span></p>
<p>現在は日本各地に頼れるセンターがありますし、モラハラ専門のカウンセラーも存在しています。</p>
<p>あなたがこの記事を読めるだけの判断力があるうちに、専門家を頼ってください。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-5">モラハラ夫の目つきまとめ</h2>
<p>モラハラ夫の目つきの特徴や目つきが妻に与える影響、モラハラ夫の目つきに耐えられない場合の動き方について、徹底的に解説してきました。</p>
<p>モラハラ夫の目つきにおびえている方が、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">少しでも「よりどころ」を感じてくれることを強く望んでいます。</span></span></p>
<p>一人で悩んでいると「<span class="huto">悪いのは自分なんだ</span>」と間違った解釈をしてしまうため注意が必要です。</p>
<p>当オフィスでは、モラハラと真摯に向き合い、あなたの味方となり、誠心誠意支えていきます。</p>
<p>「モラハラ夫の目つきが怖い」「目つきを見るだけで身体に異変が起きる」「動いてみたものの不安でしょうがない」このような方は、<a href="https://www.rikonsos.com/contact/">いつでもご相談</a>ください。</p>
<div class="st-kaiwa-box clearfix kaiwaicon1">
	<div class="st-kaiwa-face"><img decoding="async" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="100" height="100">
		<div class="st-kaiwa-face-name"></div>
	</div>
	<div class="st-kaiwa-area">
		<div class="st-kaiwa-hukidashi">一人でモラハラと向き合うのは本当にお辛いことと思います。一度きりの人生ですから、ご自身を大切にし、人にたくさん頼り、不要な我慢をしなくても済むように動いていきましょう。</div>
	</div>
</div>
<p>以上です。<br />
<div class="cta-box">
<div class="cta-tel">
<div class="cta-message">
<span class="huto">「面談の予約をしたい」と仰ってください。</span><br><br>
面談には初回費用が掛かりますが、コミュニケーションを取りながら、万を超えるケースをみてきた、あなたに沿った本質的な問題解決アプローチのお話をさせていただきます。
</div>
<div class="st-mcbtn-box" style="margin-bottom: 20px;padding: 20px 10px;background:#fafafa;"><p class="st-mcbox-title center" style="color:#999999;">あなたのための問題解決は面談予約を</p><p class="st-mybtn" style="background:#A7D2CB;border-color:#A7D2CB;font-size:95%;font-weight:bold;color:#fff;width:75%;"><a style="font-weight:bold;color:#fff;" href="https://rikonsos.com/contact/">面談のご予約<i class="st-fa fa-after st-svg-angle-right st-css-no" aria-hidden="true"></i></a></p><p class="st-mcbox-text">リンク先の番号からお掛けください</p></div>
</div>
<div class="cta-mail">
<div class="cta-message">
<span class="huto">他とは違う話の触りだけでも聞いてみたい。</span><br><br>
他所で受けた回答には納得できないし、正しいか分からない。そんな時は僕へ相談してみてください。別居、離婚すべき、諦めるべき等、僕がジャッジをすることはありませんよ。
</div>
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</div>
</div><br />
		<div class="hoverner sp">
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		</div>
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			</item>
		<item>
		<title>夫婦の再構築が必要なケースと再構築の具体的な方法4選</title>
		<link>https://www.kokorovoice.com/couple-rebuilding/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[MatsuuraTomoatsu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 May 2023 07:27:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離婚・修復]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.kokorovoice.com/?p=5070</guid>

					<description><![CDATA[「一緒にいても居心地が良くない！」 「会話がないまま過ごしていくのかな...」 長年連れ添った夫婦といえども元は他人。心が離れていると感じることもあるでしょう。 このまま何もせずに手をこまねいていると ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.kokorovoice.com">離婚・修復のガイドブック</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="st-shortcode-div " style="padding: 0 0 0 0;margin: 0 0 15px 0;"><div class="st-minihukidashi-box " ><p class="st-minihukidashi" style="background:#259FEC;color:#fff;margin: 0;font-weight:bold;border-radius:30px;"><span class="st-minihukidashi-arrow" style="border-top-color: #259FEC;"></span><span class="st-minihukidashi-flexbox"><i class="st-fa e st-css-no" aria-hidden="true"></i>この記事で寄り添うお悩み</span></p></div></div><div class="st-mybox st-mybox-class worries-box" style="background:#fff;border-color:#e8e8e8;border-width:10px;border-radius:0px;margin: 0 0 32px 0;"><div class="st-in-mybox">
<ul class="worries" style="list-style-type: square;">
<li>夫婦の再構築がしたい</li>
<li>再構築を決めたのに夫の気持ちが冷める瞬間って？</li>
<li>夫婦再構築中のスキンシップはあり？</li>
</ul>
</div></div></p>
<p><span class="huto">「一緒にいても居心地が良くない！」</span><br />
<span class="huto">「会話がないまま過ごしていくのかな&#8230;」</span></p>
<p>長年連れ添った夫婦といえども元は他人。心が離れていると感じることもあるでしょう。</p>
<p>このまま何もせずに手をこまねいていると、いずれ別れの時が訪れるかもしれません。</p>
<p>夫婦の問題に10年以上向き合ってきた中で、夫婦の再構築で「<span class="huto">具体的に何から始めれば良いか分からない</span>」「<span class="huto">努力したけど良くなってる気がしない</span>」という声が大変多いです。</p>
<p>そこで今回は<a href="#i-1">夫婦の再構築が必要なケース</a>や<a href="#i-3">再構築の具体的な方法</a>、<a href="#i-4">再構築中に夫の気持ちが冷める瞬間</a>についてまとめました。</p>
<div class="st-kaiwa-box clearfix kaiwaicon1">
	<div class="st-kaiwa-face"><img decoding="async" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="100" height="100">
		<div class="st-kaiwa-face-name"></div>
	</div>
	<div class="st-kaiwa-area">
		<div class="st-kaiwa-hukidashi">一度くずれた間柄を改めて見直していくのは骨が折れるものです。再構築中にあらわれる壁を事前に知っておくことで、諦めてしまう可能性を少しでも下げておきましょう。</div>
	</div>
</div>
<div class="st-memobox2">
<p class="st-memobox-title">この記事の著者</p>
<div class="st-user-comment-box" style="border-color:#6b6b6b;">
<div class="st-user-comment-img"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-39" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="126" height="128" /></div><div class="st-user-comment-text"><p style="color:#6b6b6b;">行政書士松浦智昌</p><p class="st-user-comment-attribute">行政書士松浦総合法務オフィス</p>
</div>
</div>
<div class="st-slidebox-c is-collapsed " style="margin-bottom:0px;background:#0F70AD;padding:15px;border-radius:5px;" data-st-slidebox><p class="st-btn-open" data-st-slidebox-toggle style="color:#fff;"><span class="st-slidebox-btn-text" data-st-slidebox-text data-st-slidebox-text-collapsed="+ 詳しいプロフィール" data-st-slidebox-text-expanded="閉じる">+ 詳しいプロフィール</span></p><div class="st-slidebox" data-st-slidebox-content>
<p class="st-memobox-content">
当サイトでは、夫婦関係で悩むあなたが「孤独を感じない」ように導いていきます。私、松浦が、年間1,000件を超える面談実績から、法律論のみでジャッジしない、カウンセリング、コーチングを織り交ぜた相談対応をすべて自身で実施。夫婦相談をする傍ら、企業役員から芸能人のコーチングコンサルティングも多数進行。趣味は哲学と”使える”心理学の探求。LGBTに関する書籍やコラムも執筆。</p>
</div></div>
</div>
<h2 id="i-1">夫婦の再構築が必要なケース</h2>
<p>最近パートナーとの距離感がギクシャクしている気がするけれど、</p>
<p>「<span class="huto">見ないふりして放置しても大丈夫？</span>」<br />
「<span class="huto">再構築までする必要はないのかな？</span>」</p>
<p>と感じる瞬間ってありませんか。人は自分を客観視するのが難しいため、再構築すべきかどうかを冷静に判断できないものです。</p>
<p>そこで、<span class="huto">夫婦の再構築が必要なケース</span>を5つまとめましたので、セルフチェックにご活用ください。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-11">夫または妻の不倫</a></li>
<li><a href="#i-12">義両親との不仲</a></li>
<li><a href="#i-13">浪費癖や借金がひどい</a></li>
<li><a href="#i-14">感覚や性格が合わない</a></li>
<li><a href="#i-15">セックスレス</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-11">夫または妻の不倫</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">不倫や浮気が発覚した場合</span></span>は夫婦の再構築が必須です。</p>
<p>不貞行為はパートナーの心を深く傷つけ、<span class="huto">信頼していた心に大きな亀裂</span>を生じさせるもの。</p>
<p>子どもの将来や経済面から離婚を免れたとしても、長い間ショックを引きずることになるでしょう。</p>
<p>お互いを想う気持ちのバランスが崩れた状態ですので、夫婦を継続するなら再構築をしていく必要があります。</p>
<h3 id="i-12">義両親との不仲</h3>
<p>同居・別居にかかわらず、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">義両親との不仲</span></span>も夫婦の形に大きく作用します。</p>
<p>あなたの両親と夫（または妻）が不仲なら、<span class="huto">板挟みになってストレス</span>の原因になるでしょう。</p>
<p>また夫（または妻）が自分の親の言い分を丸呑みし、配偶者であるあなたや子どもの意見を蔑ろにする場合も問題です。</p>
<p>義両親とあなたで対立が起こった時、パートナーはあなたを守るどころか義両親と一緒に責め立てるかもしれません。これでは拠りどころが無くなり、気持ちも折れやすくなってしまいます。</p>
<p>義両親との関わり方、義両親のことでギスギスしてしまった空気を立て直していく必要があるでしょう。</p>
<h3 id="i-13">浪費癖や借金がひどい</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">金銭トラブル</span></span>も夫婦再構築を必要とする悪癖です。</p>
<p>一般的に夫婦はお互いの財布を共有しているもの。</p>
<p><span class="huto">二人にとっての大切なお金</span>にもかかわらず、無断で借金を作ったり浪費を繰り返したりしていれば、怒りがつのるのも無理はありません。</p>
<p>借金返済のためにやりくりを続けていれば、いずれ経済的にも精神的にも疲弊して愛情も冷めてしまいます。</p>
<p>生きていくうえでお金の問題は常につきまとうため、すり合わせはマストと言えるでしょう。</p>
<h3 id="i-14">感覚や性格が合わない</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">恋人のうちは気にならなかった微妙な食い違い</span></span>も、夫婦となれば話は変わってきます。</p>
<p>自分にとって譲れないことが相手にとってとるに足らないことであったり、逆に「なぜそんなことで」と思ったり。</p>
<p>はじめは小さなすれ違いであっても、<span class="huto">回数を重ねる上で許せなくなってくるものです。</span></p>
<p>好きだったはずの相手もいつしかただの同居人となり、夫婦お互いの心が冷え切ってしまう原因になります。</p>
<p>毎日続くやり取りであるため、<a href="https://www.kokorovoice.com/the-difference-of-values-example/">価値観の違い</a>を知り、乗り越えていかなければなりません。</p>
<h3 id="i-15">セックスレス</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">セックスレスは夫婦のスキンシップがない</span></span>ことを意味します。</p>
<p>肌を重ねて愛情を確かめ合うことで、お互いへの気持ちをより強固にする側面もあるのです。</p>
<p>そのため長くセックスレスが続くと心にも距離ができてしまいます。</p>
<p>夫婦それぞれで、<span class="huto">性欲は微妙に異なり深刻度合いも違うため</span>、性への向き合い方も含めて歩調を合わせていかないと夫婦の維持は難しいでしょう。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-2">再構築までに夫婦がすべき心の準備</h2>
<p>夫婦の再構築にあたり、<span class="huto">行動する前に心の準備が必要</span>です。</p>
<p>準備が整っていれば、再構築を<span class="huto">ただ実践するよりも</span>はるかに結果が出やすくなります。焦らず順番に進めていきましょう。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-21">再構築が難しいケースを知る</a></li>
<li><a href="#i-22">時間をとって自分の気持ちを整理する</a></li>
<li><a href="#i-23">再構築後も理想どおりにはいかない</a></li>
<li><a href="#i-24">過去の不倫や浮気を許せない気持ちは一生続く</a></li>
<li><a href="#i-25">固定観念よりも2人の幸せを優先する</a></li>
<li><a href="#i-26">話し合いの間に子どもを預けられる人や施設を探しておく</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-21">再構築が難しいケースを知る</h3>
<p>どれほど夫婦の再構築を望んでいたとしても、実際には難しいケースも存在します。</p>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">最も多いのはモラハラやDVなどの「暴力」です。</span></span></p>
<p>モラハラやDVの改善は非常に困難ですし、<span class="huto">暴力により傷ついた心や身体は戻りません。</span></p>
<p>ただただ怖いのです。これから状況が上向くことはないに等しいと考えてください。</p>
<p>あなたがモラハラやDVの被害者なら、まずは物理的に距離を取りましょう。</p>
<p>また<span class="huto">相手が離婚するつもりでいる</span>場合も、再構築は非常に困難です。</p>
<p>離婚を心に決めるまでに相手は多くの葛藤を乗り越えてきたはずですから、簡単に気持ちが変わることはないでしょう。</p>
<p>とはいえ諦めずに説得すれば、<a href="https://www.kokorovoice.com/i-do-not-want-to-divorce/">離婚回避</a>ができる可能性もあります。</p>
<p>離婚を避けたいなら、相応の覚悟を持って再構築に臨みましょう。</p>
<h3 id="i-22">時間をとって自分の気持ちを整理する</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">夫婦を再構築してどうなりたいのか。時間をとって自分の気持ちを整理しましょう。</span></span></p>
<p>おすすめは<span class="huto">紙に書き出すこと</span>です。</p>
<p>今の状態を自分はどう感じているのか、相手に対する不満はないのか、あるならどんなところでどうしてほしいのか、など思いつくままに書いてみてください。</p>
<p>第三者に聞いてもらう方法もありますが、<span class="huto">聞いてもらった相手の意見や感情が混ざってしまう</span>可能性もあります。</p>
<p>自分の感情を思うがままに紙へぶつければ、純粋なあなたの気持ちがそのまま反映されます。</p>
<p>相手と向き合う前に、自分自身と向き合ってみましょう。</p>
<h3 id="i-23">再構築後も理想どおりにはいかない</h3>
<p>夫婦の再構築が叶ったとしても、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">理想どおりにはならないかもしれません。</span></span></p>
<p>なぜなら夫婦とはあなた1人でなるものではなく、必ず<span class="huto">相手の意思が関わってくるため</span>です。</p>
<p>たとえば「新婚当初のころに戻りたい」と考えていても、完全な元どおりにはなりません。</p>
<p>なぜなら新婚当初よりもお互いを深く知り尽くしており、夫婦の形も<span class="huto">「新婚」から「夫婦」に変化しているため</span>です。</p>
<p>理想が高ければ高いほど再構築後に困惑してしまうでしょう。</p>
<p>夫婦の再構築とは、<span class="huto">これまでの二人の歴史を一度こわして立て直すものです。</span></p>
<p>理想の夫婦を目指すのは、再構築がいったん落ち着いた後と考えてください。</p>
<h3 id="i-24">過去の不倫や浮気を許せない気持ちは一生続く</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">不貞行為は相手に「一生消えない傷」を残します。</span></span></p>
<p>仮に一度きりの過ちだったとしても、許せない気持ちや不快な気持ちは心に残り続けるでしょう。</p>
<p>浮気をされた人は、<span class="huto">その気持ちと折り合いをつけられるのかがポイント</span>になります。</p>
<p>浮気をした人は、<span class="huto">相手から一生許されない</span>と覚悟を決めてください。</p>
<p>その上で、夫婦の再構築を望むのかどうか考えてみましょう。</p>
<h3 id="i-25">固定観念よりも2人の幸せを優先する</h3>
<p>「結婚したのだから○○すべき」<br />
「結婚したからには○○であるべき」</p>
<p>このような「<span class="huto">べき論</span>」に振り回されていないか自分の心に問いかけてみてください。</p>
<p>両親や世間一般の意見に従い苦しい思いをするよりも、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">夫婦2人のルールの中で幸せに暮らすことを優先しましょう。</span></span></p>
<p>夫婦の再構築は、2人が幸福になる未来がなければ達成できません。</p>
<p>世間一般の価値観や常識に囚われず、自分たちがどうしていきたいかを考えておきましょう。</p>
<h3 id="i-26">話し合いの間に子どもを預けられる人や施設を探しておく</h3>
<p>夫婦の再構築には「<span class="huto">話し合い</span>」が欠かせません。</p>
<p>お互いの言い分を共有しなければ<span class="huto">方向性が定まらないため</span>です。</p>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">じっくり腰を据えて話し合うことになるでしょうから、その間に子どもをどこに預けるか考えておきましょう。</span></span></p>
<p>もう子どもが大きいなら問題はありません。</p>
<p>しかし小さな子どもを抱えたり横に座らせたりしたまま夫婦の再構築に向けた話し合いをするのは難しいものです。</p>
<p>両親に預かってもらうか保育園等の一時預かりを利用して、夫婦2人だけで話し合える場を設けましょう。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-3">夫婦再構築の具体的な方法4選</h2>
<p>心の準備が整ったら実際に取り組みを開始するフェーズです。</p>
<p>以下に「<span class="huto">夫婦再構築の具体的な方法</span>」を4つ紹介しますので、できることから実行してみてください。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-31">夫婦がこじれた原因を考える</a></li>
<li><a href="#i-32">夫婦で何度も何度も話し合う</a></li>
<li><a href="#i-33">過去よりも未来に目を向ける</a></li>
<li><a href="#i-34">感謝の言葉を常に忘れない</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-31">夫婦がこじれた原因を考える</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">まずは1人で、夫婦がこじれた原因を考えてみることが大切です。</span></span></p>
<p>本当の原因が分かれば対策も打ちやすくなります。</p>
<p>もし不倫や浮気のように原因が明らかであれば、今すぐに離れて、連絡もしないようにしてください。</p>
<p>原因が明らかにならなかったとしても、<span class="huto">現実と真剣に向き合った時間</span>は重要な意味を持ちます。あなたの姿勢が相手の気持ちに変化を与える場合もあるのです。</p>
<p>思いつく原因を洗いざらい潰すことで、相手との話し合いがスムーズに進むでしょう。</p>
<h3 id="i-32">夫婦で何度も何度も話し合う</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">1人で考え抜いた後で、夫婦で話し合ってみましょう。</span></span></p>
<p>夫婦がこじれている場合、話し合いに応じてもらえないかもしれません。</p>
<p>話し合いが実現しない時は、<span class="huto">焦らずじっくり機会を待ちましょう。</span></p>
<p>何回も伝えていれば、いつか必ず時間を取ってくれるはずです。</p>
<p>1度だけでなく、何度も何度も話し合いを繰り返すと「<span class="huto">本当の気持ち</span>」をさらけ出しやすくなります。</p>
<h3 id="i-33">過去よりも未来に目を向ける</h3>
<p>「<span class="huto">あんなことをされて嫌な思いをした</span>」という記憶はなかなか消えないものです。</p>
<p>しかし過去を引きずっていてはいつまで経っても未来は明るくなりません。</p>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">夫婦で手を取り合って幸せな未来を掴みたいなら、過去のことはできるだけ水に流すのが吉。</span></span></p>
<p>ただし相手が過去のことを引きずっていても、<span class="huto">「そんなことより未来に目を向けて」と言ってはいけません。</span></p>
<p>相手にとっては忘れがたい記憶かもしれませんので、気持ちを尊重して寄り添ってあげましょう。</p>
<h3 id="i-34">感謝の言葉を常に忘れない</h3>
<p>夫婦になると、相手がしてくれたことに対して<span class="huto">感謝する気持ちを忘れがち</span>になりますよね。</p>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">これからは些細なことであっても「感謝の言葉」を口に出すようにしましょう。</span></span></p>
<p>「ありがとう」は何度言われても嬉しいものです。</p>
<p>まずは「<span class="huto">1日10のありがとう</span>」から始めてはいかがでしょうか？</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-4">再構築すると決めた夫の気持ちが冷めるとき</h2>
<p>夫が浮気をした場合、<span class="huto">再構築をすると決めた後で気持ちが冷める</span>ケースがあります。</p>
<p>冷めた夫の気持ちを代弁すると下記のとおりです。</p>
<ul>
<li>このまま一緒にいても妻を幸せにできない気がする</li>
<li>ところどころで妻が不安定になる姿を見ていられない</li>
<li>一度覚悟はしたつもりだけど、攻められ続けるのはしんどい</li>
</ul>
<p>これを見た女性は怒りでいっぱいになるかもしれないですが、<span class="huto">精神的に弱い男性は多い</span>です。</p>
<p>夫婦の再構築をすると決めたのに、少しでもこれまでと違う妻の雰囲気や態度を目にすると<span class="huto">途端に自信を無くしてしまいます。</span></p>
<p>自信を無くした自分に耐えられなくなった末に、<span class="huto">気持ちが冷めるという状態に</span>なってしまうのです。</p>
<p>上記のような<span class="huto">感情の変化を夫は事前に理解しておく</span>必要がありますし、妻の方も<span class="huto">弱気になった夫を支える気概</span>が必要になってきます。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-5">夫婦の再構築でよくある質問</h2>
<p>夫婦の再構築は簡単ではありませんし、<span class="huto">乗り越えるべき障壁</span>がいくつも出てくることでしょう。</p>
<p>障壁が出てくるたびに心が折れてしまうと再構築はうまくいきません。事前にあらゆる情報に触れて「諦めにくい」状態をつくっていきましょう。</p>
<p>ここでは、<span class="huto">夫婦の再構築でよくある質問</span>を3つまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h3 id="i-51">Q：再構築がどうしてもできない夫婦って？</h3>
<p>再構築がどうしてもできない夫婦は、以下の特徴があります。</p>
<ul>
<li>心の傷があまりに大きい</li>
<li>いっさい相手を信用できない</li>
<li>片方の離婚の意思が揺るがない</li>
</ul>
<p>上記は夫婦のどちらかが「<span class="huto">裏切り続けた</span>」結果、生じる状態です。</p>
<p>話をまったく聞かない、言ったことを守らない、まるで物かのように扱い傷つける、嘘をつき他の人を何度も愛してしまう、などをしてしまうと再構築できる可能性は限りなくゼロに近づいてしまいます。</p>
<p>もし相手を一度でも裏切った経験がおありなら、<span class="huto">裏切り続ける前に自身のふるまいを正すようにしましょう。</span></p>
<h3 id="i-52">Q：再構築中に夫婦のスキンシップを取るのはどうなの？</h3>
<p>合意があればもちろん大丈夫ですが、<span class="huto">浮気や不倫がキッカケで心の距離が離れた場合は控えて当然です。</span></p>
<p>浮気や不倫をされた方は、いくら夫婦であっても「<span class="huto">気持ち悪い</span>」「<span class="huto">近寄りたくもない</span>」と感じているため、求めてきたら全然反省してないと感じるでしょう。</p>
<p>夫婦の再構築をする上で、<span class="huto">一人よがりな行動は見直していく必要があります。</span></p>
<p>道路を歩く際に車と離してあげる、重いものを持ってあげるなど、<span class="huto">紳士なスキンシップ</span>であれば試してみても良いでしょう。</p>
<h3 id="i-53">Q：再構築を選んだけど辛い&#8230;。どうすればいいですか？</h3>
<p>繰り返しではありますが、夫婦の再構築には「<span class="huto">辛い瞬間</span>」が何度も出てきます。</p>
<p>気持ちのすれ違いや相手を許せない自分、かるはずみな相手の行動など気になるポイントは多いです。</p>
<p>「気になりすぎてどうにかなりそう」・「夫婦の再構築前に諦めてしまいそう」という方は、<a href="https://www.rikonsos.com/contact/">夫婦問題の専門家に相談</a>すると良いでしょう。</p>
<div class="st-kaiwa-box clearfix kaiwaicon1">
	<div class="st-kaiwa-face"><img decoding="async" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="100" height="100">
		<div class="st-kaiwa-face-name"></div>
	</div>
	<div class="st-kaiwa-area">
		<div class="st-kaiwa-hukidashi">辛い気持ちを独りで抱え込む必要はありません。あらゆる夫婦のさまざまな辛い瞬間を見てきたからこそ「導ける道標」を用意していますので、どうぞご安心ください。</div>
	</div>
</div>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-6">夫婦再構築のまとめ</h2>
<p>夫婦の再構築が必要なケースや再構築の具体的な方法、再構築中に夫の気持ちが冷める瞬間について、徹底的に解説してきました。</p>
<p>夫婦の形を改めてつくっていきたいという方が、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">「何とか頑張れそう」と感じてくれることを強く望んでいます。</span></span></p>
<p>再構築までの概要は示したつもりですが、<span class="huto">あなた一人で頑張る必要はありません。</span></p>
<p>当オフィスでは、夫婦としてのありたい姿を一緒に描き、良い距離感を築けるまで並走するお手伝いもしています。</p>
<p>「夫婦の再構築がしたい」「再構築の過程でつまずいてしまった」「二人の想いにズレがあり悪い方向にいってしまう」このような方は、<a href="https://www.rikonsos.com/contact/">いつでもご相談</a>ください。</p>
<div class="st-kaiwa-box clearfix kaiwaicon1">
	<div class="st-kaiwa-face"><img decoding="async" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="100" height="100">
		<div class="st-kaiwa-face-name"></div>
	</div>
	<div class="st-kaiwa-area">
		<div class="st-kaiwa-hukidashi">夫婦の歴史もふまえて「二人にあった関わり方」を見つけていく必要があります。夫婦二人ともが生まれ変わるつもりで、夫婦の再構築へと向かっていきましょう。</div>
	</div>
</div>
<p>以上です。<br />
<div class="cta-box">
<div class="cta-tel">
<div class="cta-message">
<span class="huto">「面談の予約をしたい」と仰ってください。</span><br><br>
面談には初回費用が掛かりますが、コミュニケーションを取りながら、万を超えるケースをみてきた、あなたに沿った本質的な問題解決アプローチのお話をさせていただきます。
</div>
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</div>
<div class="cta-mail">
<div class="cta-message">
<span class="huto">他とは違う話の触りだけでも聞いてみたい。</span><br><br>
他所で受けた回答には納得できないし、正しいか分からない。そんな時は僕へ相談してみてください。別居、離婚すべき、諦めるべき等、僕がジャッジをすることはありませんよ。
</div>
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</div>
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			</item>
		<item>
		<title>旦那にイライラする！イライラの原因と対処法5選を徹底解説</title>
		<link>https://www.kokorovoice.com/husband-frustrating/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[MatsuuraTomoatsu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Apr 2023 08:39:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[夫婦関係]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.kokorovoice.com/?p=5025</guid>

					<description><![CDATA[「旦那にイライラする！」 「お願いしたのに何もしてくれない！」 だらしない旦那にイライラする妻は多いものです。 イライラが続くと日々の出来事をネガティブに捉えてしまい、楽しくない時間が続いてしまいます ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.kokorovoice.com">離婚・修復のガイドブック</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="st-shortcode-div " style="padding: 0 0 0 0;margin: 0 0 15px 0;"><div class="st-minihukidashi-box " ><p class="st-minihukidashi" style="background:#259FEC;color:#fff;margin: 0;font-weight:bold;border-radius:30px;"><span class="st-minihukidashi-arrow" style="border-top-color: #259FEC;"></span><span class="st-minihukidashi-flexbox"><i class="st-fa e st-css-no" aria-hidden="true"></i>この記事で寄り添うお悩み</span></p></div></div><div class="st-mybox st-mybox-class worries-box" style="background:#fff;border-color:#e8e8e8;border-width:10px;border-radius:0px;margin: 0 0 32px 0;"><div class="st-in-mybox">
<ul class="worries" style="list-style-type: square;">
<li>旦那にイライラする原因は？</li>
<li>旦那へのイライラ対処法を知りたい</li>
<li>イライラする旦那と離婚を考える線引きは？</li>
</ul>
</div></div></p>
<p><span class="huto">「旦那にイライラする！」</span><br />
<span class="huto">「お願いしたのに何もしてくれない！」</span></p>
<p>だらしない旦那にイライラする妻は多いものです。</p>
<p>イライラが続くと日々の出来事をネガティブに捉えてしまい、楽しくない時間が続いてしまいますよね。</p>
<p>そこでこの記事では、<a href="#i-1">イライラする旦那の行動</a>や<a href="#i-2">旦那にイライラする原因</a>、<a href="#i-3">イライラしたときの対処法</a>についてまとめました。</p>
<div class="st-kaiwa-box clearfix kaiwaicon1">
	<div class="st-kaiwa-face"><img decoding="async" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="100" height="100">
		<div class="st-kaiwa-face-name"></div>
	</div>
	<div class="st-kaiwa-area">
		<div class="st-kaiwa-hukidashi">「無駄だと分かっていてもイライラしてしまう」「旦那へのイライラをなんとかしたい」という人は、ぜひ解決のキッカケにしてみてください。</div>
	</div>
</div>
<div class="st-memobox2">
<p class="st-memobox-title">この記事の著者</p>
<div class="st-user-comment-box" style="border-color:#6b6b6b;">
<div class="st-user-comment-img"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-39" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="126" height="128" /></div><div class="st-user-comment-text"><p style="color:#6b6b6b;">行政書士松浦智昌</p><p class="st-user-comment-attribute">行政書士松浦総合法務オフィス</p>
</div>
</div>
<div class="st-slidebox-c is-collapsed " style="margin-bottom:0px;background:#0F70AD;padding:15px;border-radius:5px;" data-st-slidebox><p class="st-btn-open" data-st-slidebox-toggle style="color:#fff;"><span class="st-slidebox-btn-text" data-st-slidebox-text data-st-slidebox-text-collapsed="+ 詳しいプロフィール" data-st-slidebox-text-expanded="閉じる">+ 詳しいプロフィール</span></p><div class="st-slidebox" data-st-slidebox-content>
<p class="st-memobox-content">
当サイトでは、夫婦関係で悩むあなたが「孤独を感じない」ように導いていきます。私、松浦が、年間1,000件を超える面談実績から、法律論のみでジャッジしない、カウンセリング、コーチングを織り交ぜた相談対応をすべて自身で実施。夫婦相談をする傍ら、企業役員から芸能人のコーチングコンサルティングも多数進行。趣味は哲学と”使える”心理学の探求。LGBTに関する書籍やコラムも執筆。</p>
</div></div>
</div>
<h2 id="i-1">イライラする旦那の行動ベスト5！</h2>
<p>女性は旦那さんのどのような行動にイライラを感じやすいのでしょうか？</p>
<p>そこでよくある<span class="huto">旦那のイライラ行動</span>を5つまとめました。</p>
<p>世間の声を知り、あなたと同じ「旦那へのイライラ」を感じている人がいるのかを確かめてみましょう。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-11">家では口出しだけで動こうとしない</a></li>
<li><a href="#i-12">妻の話を聞かない</a></li>
<li><a href="#i-13">突然予定を立てる</a></li>
<li><a href="#i-14">家ではゲームばかり</a></li>
<li><a href="#i-15">「仕事で疲れている」しか言わない</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-11">家では口出しだけで動こうとしない</h3>
<p>「お皿汚れてる」<br />
「子どもが泣いてるよ」<br />
「トイレットペーパーがもうないよ」</p>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">言うだけで自分はちっとも動こうとしない態度に怒りが込み上げる人は多いです。</span></span></p>
<p>旦那にやってとお願いしても「<span class="huto">なぜ自分が？</span>」と動く気配なし。</p>
<p>家事や育児は妻の仕事であって俺はやらない、とばかりの態度ではイライラするのも納得です。</p>
<p>共働きの夫婦でも見られる光景であり、余計にイライラしてしまいますよね。</p>
<h3 id="i-12">妻の話を聞かない</h3>
<p>手伝ってとお願いしても、他愛ない話をしても、スマホを見ながら「<span class="huto">ああ、そう</span>」の一言。</p>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">妻の話を聞かない旦那にイライラが募る妻も多いようです。</span></span></p>
<p>妻の話には興味がなく相手にする必要がないという態度が丸見えでは、怒りが爆発しても仕方のないことかもしれません。</p>
<p>しかも旦那から話しかけられた時に反応が薄いと「<span class="huto">なんで聞いてくれないの？こっち見てよ</span>」と怒りだす始末。</p>
<p>かまってちゃんのような行動に、ストレスもイライラも激増してしまいますよね。</p>
<h3 id="i-13">突然予定を立てる</h3>
<p>「よし、明日海に行くぞ！」</p>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">突然家族旅行を計画されたり、会社の同僚を急なタイミングで呼んだりするのもイライラ行動の1つ。</span></span></p>
<p>旅行にしろ来客にしろ事前準備が必要なことをまるで分かっておらず「明日行くから」なんて気軽に言われた日には強く言い返したくなりますよね。</p>
<p>しかも、それなら「子ども用の浮き輪買ってきて」と頼んでも<span class="huto">それは俺の仕事じゃない</span>とばかりに嫌がる始末。</p>
<p>家族サービスや来客はいつであっても嬉しいはずと一方的に考えており、そのうえ準備や支度は全く手伝わないことに腹を立てている妻が多数いるようです。</p>
<h3 id="i-14">家ではゲームばかり</h3>
<p>妻が食事を作っていても洗濯をしていても、子どもの世話をしていても、旦那はずっとゲームばかり。</p>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">「手伝って」と声をかけても、生返事だけで実際に手は動かさず、起き上がることすらない。</span></span>動く時は食事か入浴か寝るときだけ。</p>
<p>こんな態度では少しずつイライラが溜まっていきますよね。</p>
<p>親がゲームばかりしている姿は、<span class="huto">子どもの情操教育にも良くありません。</span></p>
<p>「大人」や「親」という自覚が足りないように感じてガッカリもしてしまうでしょう。</p>
<h3 id="i-15">「仕事で疲れている」しか言わない</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">家事や育児を手伝ってほしいとお願いしても「仕事で疲れているから」の一点張り。</span></span></p>
<p><span class="huto">妻は疲れていないだろう</span>とでも言いたげな口ぶりがイライラを増長させますよね。</p>
<p>たとえ専業主婦であっても、家事はともかく育児は両親が関わるべき任務のようなもの。</p>
<p>しかし家事も育児も妻の仕事であって、自分の仕事ではないという態度には腹が立つものです。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-2">旦那にイライラする原因</h2>
<p>旦那の行動にイライラするのは必ず原因があります。</p>
<p>旦那の行動から読み取れることを言語化し、<span class="huto">イライラする原因</span>として3つにまとめておりますので、ぜひご覧ください。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-21">家政婦や部下のように扱われている気がするから</a></li>
<li><a href="#i-22">話しても何も変わらないから</a></li>
<li><a href="#i-23">大きな子どもにしか見えないから</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-21">家政婦や部下のように扱われている気がするから</h3>
<p>対等な立場の人間というよりも、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">家政婦や部下のように扱われているように感じる</span></span>ことがイライラする原因の1つです。</p>
<p>たとえ家事や育児を手伝わなかったとしても、妻以上に激務に追われていたり、手伝えない理由を丁寧に説明してくれたりすればこれほどイライラしないはずです。</p>
<p>ではなぜこれだけイライラするのかと言えば、対等なはずなのに、家の中では格下として扱われているように感じるからではないでしょうか？</p>
<p>「<span class="huto">男は外で稼ぎ、偉いもの</span>」という考えが根っこにあるからかもしれませんね。</p>
<h3 id="i-22">話しても何も変わらないから</h3>
<p>イライラが積み重なる原因は、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">自分の気持ちを話しても旦那が聞く耳を持たないからかもしれません。</span></span></p>
<p>これまで幾度となく話し合おうとしてきたのに、いつも話をはぐらかされたり嫌そうにされたりして結局何も変わらなかった事実が妻を打ちのめしてきました。</p>
<p>「<span class="huto">話しても何も変わらない</span>」「<span class="huto">旦那はこれまでも、これからもずっと話を聞かないし変わることもない</span>」と諦めているからこそ、どうすることもできずにイライラが溜まっていくのです。</p>
<h3 id="i-23">大きな子どもにしか見えないから</h3>
<p>家事も育児も手伝わず、ゲームばかりしてだらだらと過ごし、時には急に家族旅行に行くと言い出す姿は<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">行き当たりばったりの子どものよう。</span></span></p>
<p>図体の大きい子どもにしか見えない行動に、<span class="huto">結婚当初の「旦那」の面影はもうありません。</span></p>
<p>人生の伴走者ではなく、自分がお世話をしなければならない存在と化してしまいイライラするのです。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-3">旦那への怒りがおさまらない！イライラ対処法5選</h2>
<p>旦那への怒りでどうにかなりそうな時に思い出してほしい、<span class="huto">イライラ対処法</span>を5つまとめました。</p>
<p>怒鳴ったり実力行使に及んだりする前に、ぜひ試してみてください。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-31">結婚生活を続けるメリットを考える</a></li>
<li><a href="#i-32">夫と距離を取る</a></li>
<li><a href="#i-33">家事代行やベビーシッターを利用する</a></li>
<li><a href="#i-34">お金を稼いでくる子どもだと割り切る</a></li>
<li><a href="#i-35">旦那に関する家事を放棄する</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-31">結婚生活を続けるメリットを考える</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">旦那との結婚生活を今後も続けるメリットを考えてみましょう。</span></span></p>
<p>愛情や優しさだけでなく、経済面やあなたの自由時間、子どもの教育費等も考えてください。</p>
<p>おすすめは<span class="huto">紙に書き出すこと</span>です。</p>
<p>書き出したメリットを目で見て、今後イライラを感じながらこの生活を続けるよりも価値があるかどうか考えましょう。</p>
<p>一連の流れを実際にやってみると、多くのイライラを抑えられますよ。</p>
<h3 id="i-32">夫と距離を取る</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">物理的にも精神的にも距離を取りましょう。</span></span></p>
<p>可能な限り視界に入れず、あなたの生活から追い出します。</p>
<p>人にはそれぞれ心地よい距離があり、距離感は人によってかなりばらつきがあります。</p>
<p>夫婦になってから距離が近づきすぎることも稀ではありませんから、一度距離を取って心地よい距離感を探してみましょう。</p>
<p>旦那の存在感が薄くなれば、イライラがマシになることもありますよ。</p>
<h3 id="i-33">家事代行やベビーシッターを利用する</h3>
<p>余裕のない人が他人に優しくするのは無理な話です。</p>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">家事や育児で疲れ切っているのなら、家事代行やベビーシッターを利用しましょう。</span></span></p>
<p>旦那の会社の福利厚生で安くなる場合もありますので、ぜひ調べてみてください。</p>
<p>自宅に他人が上がりこむ状況を好まないかもしれませんが、それなら「<span class="huto">あなたが家事代行を依頼する代わりに家事と育児をやってちょうだい</span>」と言い切れば大抵折れます。</p>
<p>疲れ切ったあなたに必要なのは休息です。</p>
<p>本来なら旦那が妻の体調不良を気遣うべきですが、旦那にその気がないなら自分で自分を労わってあげましょう。</p>
<h3 id="i-34">お金を稼いでくる子どもだと割り切る</h3>
<p>旦那はもういない、ここにいるのは<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">だらしない大きな子どもだと割り切る</span></span>こともイライラを乗り越える方法です。</p>
<p><span class="huto">対等な旦那だと思うからこそ</span>残念な個所が目につくのです。</p>
<p>ですから旦那ではなく大きな子どもだと割り切ります。</p>
<p>お世話をしなければならない反面お金を稼いでくる点を考えれば、イライラが減るかもしれません。</p>
<h3 id="i-35">旦那に関する家事を放棄する</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">旦那の食事もお弁当も洗濯もアイロンがけも何もかも放棄します。</span></span></p>
<p>自分と子どもの家事育児に集中し、イライラを減らす方法です。</p>
<p>突然家事をしなくなれば旦那は驚き怒ってくるでしょうが「<span class="huto">文句ばかりだから私はもうしない。あなたがやればいい</span>」と宣言して放置を貫く姿勢も大切。</p>
<p>旦那に関わる時間や労力が減るのでイライラも減少するはずです。</p>
<p>ただし、<span class="huto">子どもからすれば両親の仲が拗れているのは理解できてしまいます。</span></p>
<p>どうしてもイライラを我慢できない場合や離婚を見据えてから実行しましょう。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-4">イライラする旦那と「離婚を考える」線引きは？</h2>
<p>このまま旦那にイライラしっぱなしでは、<span class="huto">離婚を考える日も遠くはありません。</span></p>
<p>ではどこまでいったら離婚を検討すべきなのでしょうか？</p>
<p>離婚を考えるべきタイミングを下記にまとめましたので、参考にしてみてください。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-41">話し合いができなくなったとき</a></li>
<li><a href="#i-42">愛情が無くなったと感じたとき</a></li>
<li><a href="#i-43">旦那がいなくても子どもと生きていけるようになったとき</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-41">話し合いができなくなったとき</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">妻の話を全く聞かなくなった時が離婚を考え始める時かもしれません。</span></span></p>
<p>1度話し合いができなくなると、<span class="huto">今後妻の話に耳を傾ける可能性はほぼない</span>と言えるでしょう。</p>
<p>つまりイライラがなくなることもありませんし、ともすれば酷くなる一方です。</p>
<p>そもそも相手の話を聞かないのは、話を聞かなくても自分に害が及ばないと考えているからです。</p>
<p>旦那にしてみれば妻と向き合う必要すらないと感じているため、<span class="huto">離婚の現実味が帯びている状態</span>と言えるでしょう。</p>
<h3 id="i-42">愛情が無くなったと感じたとき</h3>
<p>イライラしていても愛情があれば結婚生活は続けられます。</p>
<p>結婚生活が破綻するのは、いつの時でも<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">愛が失われた時</span></span>です。</p>
<p>あなたから旦那への愛情が無くなったと感じた時、本気で<a href="https://www.kokorovoice.com/divorce-timing/">離婚を検討するタイミング</a>かもしれません。</p>
<p>結婚生活は愛情だけで成り立つものではありませんが、愛情がなければ続きません。</p>
<p>旦那を旦那として見れなくなった瞬間から、無意識のうちに離婚へのカウントダウンが始まっているのです。</p>
<h3 id="i-43">旦那がいなくても子どもと生きていけるようになったとき</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">経済的、精神的に旦那のサポートなしで生きていけるようになったなら、</span></span>離婚が一つの選択肢になる時とも言えます。</p>
<p>これから先も<span class="huto">旦那と結婚生活を続けたいか</span>、自分の心に問いかけてみましょう。</p>
<p>もしイライラしっぱなしの生活から解放されたいと感じたなら、本格的に離婚へ舵を取るかもしれません。</p>
<p>反対に、少しでも旦那と過ごしていたい気持ちが残っているなら、結婚生活は維持すべきでしょう。</p>
<p>どちらにせよあなた自身の人生を大切にして、幸福な将来を選択してください。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-5">旦那へのイライラまとめ</h2>
<p>イライラする旦那の行動や旦那にイライラする原因、イライラしたときの対処法について、徹底的に解説してきました。</p>
<p>旦那への怒りが収まらない方が、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">気持ち的に「少しラクになった」と感じてくれることを望んでいます。</span></span></p>
<p>もともと愛し合った夫婦とはいえ、慢性的にイライラを感じていると「<span class="huto">旦那に嫌悪感</span>」を抱くようになるため注意が必要です。</p>
<p>当オフィスでは、本音を聞き、気持ちに寄り添い、距離感を取り戻してもらうお手伝いもしています。</p>
<p>「旦那へのイライラが止まらない」「イライラの対処法がうまくいかない」「イライラするだけで離婚に踏み切るのは不安」このような方は、<a href="https://www.rikonsos.com/contact/">いつでもご相談</a>ください。</p>
<div class="st-kaiwa-box clearfix kaiwaicon1">
	<div class="st-kaiwa-face"><img decoding="async" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="100" height="100">
		<div class="st-kaiwa-face-name"></div>
	</div>
	<div class="st-kaiwa-area">
		<div class="st-kaiwa-hukidashi">相手との向き合い方を間違えると、自分を苦しめる結果になってしまいます。あなたの心の健康と旦那さまとの正しい距離感を学んで、あなたが目指したい夫婦の形に近づいていきましょう。</div>
	</div>
</div>
<p>以上です。<br />
<div class="cta-box">
<div class="cta-tel">
<div class="cta-message">
<span class="huto">「面談の予約をしたい」と仰ってください。</span><br><br>
面談には初回費用が掛かりますが、コミュニケーションを取りながら、万を超えるケースをみてきた、あなたに沿った本質的な問題解決アプローチのお話をさせていただきます。
</div>
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</div>
<div class="cta-mail">
<div class="cta-message">
<span class="huto">他とは違う話の触りだけでも聞いてみたい。</span><br><br>
他所で受けた回答には納得できないし、正しいか分からない。そんな時は僕へ相談してみてください。別居、離婚すべき、諦めるべき等、僕がジャッジをすることはありませんよ。
</div>
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</div>
</div><br />
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		</div>
		</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.kokorovoice.com">離婚・修復のガイドブック</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>夫婦仲が悪い男性・女性の特徴と改善する5つの方法を徹底解説</title>
		<link>https://www.kokorovoice.com/husband-and-wife-are-not-on-good-terms/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[MatsuuraTomoatsu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Apr 2023 02:15:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[夫婦関係]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.kokorovoice.com/?p=5021</guid>

					<description><![CDATA[「最近妻の機嫌が悪い…」 「夫がよそよそしい気がする…」 新婚当初は誰もが羨む仲良しカップルでも、時と共に夫婦仲の悪い状態になっていくことってありますよね。 しかし機嫌が悪いだけなのか、夫婦仲が悪化し ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.kokorovoice.com">離婚・修復のガイドブック</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="st-shortcode-div " style="padding: 0 0 0 0;margin: 0 0 15px 0;"><div class="st-minihukidashi-box " ><p class="st-minihukidashi" style="background:#259FEC;color:#fff;margin: 0;font-weight:bold;border-radius:30px;"><span class="st-minihukidashi-arrow" style="border-top-color: #259FEC;"></span><span class="st-minihukidashi-flexbox"><i class="st-fa e st-css-no" aria-hidden="true"></i>この記事で寄り添うお悩み</span></p></div></div><div class="st-mybox st-mybox-class worries-box" style="background:#fff;border-color:#e8e8e8;border-width:10px;border-radius:0px;margin: 0 0 32px 0;"><div class="st-in-mybox">
<ul class="worries" style="list-style-type: square;">
<li>夫婦仲が悪い男性・女性の特徴は？</li>
<li>夫婦仲の悪さが子どもに及ぼす影響って？</li>
<li>夫婦仲を改善する方法を教えてほしい</li>
</ul>
</div></div></p>
<p><span class="huto">「最近妻の機嫌が悪い…」</span><br />
<span class="huto">「夫がよそよそしい気がする…」</span></p>
<p>新婚当初は誰もが羨む仲良しカップルでも、<span class="huto">時と共に夫婦仲の悪い状態になっていく</span>ことってありますよね。</p>
<p>しかし機嫌が悪いだけなのか、夫婦仲が悪化しているのかは判断しにくいもの。</p>
<p>夫婦仲の悪さは改善できるのかも気になるところです。</p>
<p>そこで本記事では、<a href="#i-1">夫婦仲が悪い男性・女性の特徴</a>や<a href="#i-3">夫婦仲の悪さが子供に及ぼす影響</a>、<a href="#i-4">夫婦仲を改善する方法</a>を紹介いたします。</p>
<div class="st-kaiwa-box clearfix kaiwaicon1">
	<div class="st-kaiwa-face"><img decoding="async" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="100" height="100">
		<div class="st-kaiwa-face-name"></div>
	</div>
	<div class="st-kaiwa-area">
		<div class="st-kaiwa-hukidashi">夫婦仲の悪さを深ぼってみることで、夫婦仲を改善するキッカケにしていただければ幸いです。</div>
	</div>
</div>
<div class="st-memobox2">
<p class="st-memobox-title">この記事の著者</p>
<div class="st-user-comment-box" style="border-color:#6b6b6b;">
<div class="st-user-comment-img"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-39" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="126" height="128" /></div><div class="st-user-comment-text"><p style="color:#6b6b6b;">行政書士松浦智昌</p><p class="st-user-comment-attribute">行政書士松浦総合法務オフィス</p>
</div>
</div>
<div class="st-slidebox-c is-collapsed " style="margin-bottom:0px;background:#0F70AD;padding:15px;border-radius:5px;" data-st-slidebox><p class="st-btn-open" data-st-slidebox-toggle style="color:#fff;"><span class="st-slidebox-btn-text" data-st-slidebox-text data-st-slidebox-text-collapsed="+ 詳しいプロフィール" data-st-slidebox-text-expanded="閉じる">+ 詳しいプロフィール</span></p><div class="st-slidebox" data-st-slidebox-content>
<p class="st-memobox-content">
当サイトでは、夫婦関係で悩むあなたが「孤独を感じない」ように導いていきます。私、松浦が、年間1,000件を超える面談実績から、法律論のみでジャッジしない、カウンセリング、コーチングを織り交ぜた相談対応をすべて自身で実施。夫婦相談をする傍ら、企業役員から芸能人のコーチングコンサルティングも多数進行。趣味は哲学と”使える”心理学の探求。LGBTに関する書籍やコラムも執筆。</p>
</div></div>
</div>
<h2 id="i-1">夫婦仲が悪い女性の特徴</h2>
<p>夫婦間に溝を生みやすい人には<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">必ず特徴があります。</span></span></p>
<p>まずは<span class="huto">夫婦仲が悪い女性の特徴</span>から見ていきましょう。</p>
<p>男性の場合は妻と、女性の場合は自分と照らし合わせてみることで、夫婦仲を悪化させてしまいやすいのかが分かりますよ。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-11">夫と最低限の会話しかしない</a></li>
<li><a href="#i-12">家事や育児が行き届いていない</a></li>
<li><a href="#i-13">いつも不機嫌</a></li>
<li><a href="#i-14">子どもにべったり</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-11">夫と最低限の会話しかしない</h3>
<p>夫婦仲を悪くしやすい女性の特徴として、「<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">最低限の会話しかしない</span></span>」があります。</p>
<p>夫婦といえど元々は他人ですから、話をしないと分からない場合が多く二人の距離は縮まらないからです。</p>
<p>夫以外とはよく話すのに、夫に対しては「はい」「分かった」のような最低限の返事しかしないなら、正常な人間関係が築けているとは言えませんよね。</p>
<p>会話が著しく少ないなら、夫婦仲は非常に悪化している状態と言えるでしょう。</p>
<p>※物静かな夫に合わせている場合など例外はありますので、改めて会話の様子を思い出してみると良いですよ。</p>
<h3 id="i-12">家事や育児が行き届いていない</h3>
<p>「<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">家事や育児が行き届いていない</span></span>」場合も夫婦仲は悪くなる傾向にあります。</p>
<p>夫は疲れた体を癒したいのに家が整理整頓されていないと不満を覚えるからです。</p>
<p>仕事から帰宅すると家の中がグチャグチャで、子どもも泣いたまま放置しているような場合、息つくどころかまた新しい仕事が舞い込んできたような状態に。</p>
<p>同様に、子どものしつけが行き届いていない場合も妻への不満につながります。</p>
<p>家のことに手が回っていないなら、夫婦仲は悪化しやすいと言えるでしょう。</p>
<h3 id="i-13">いつも不機嫌</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">いつも不機嫌な妻とは夫婦仲が悪くなる</span></span>と断言できます。</p>
<p>周りにネガティブな人がいると、自分の気分も下がりやすいのが人間の特徴だからです。</p>
<p>いくら大切な妻だろうと、四六時中不機嫌を撒き散らされると嫌になってしまうもの。八つ当たりや愚痴も同様です。</p>
<p>ネガティブな感情を爆発させるのは、相手に依存しているからだと言われています。つまり妻は夫に甘えているのです。</p>
<p>一方的に甘えられることが好きなら受け入れられるかもしれませんが、そうでなければうんざりしてしまうでしょう。</p>
<h3 id="i-14">子どもにべったり</h3>
<p>子どもを大切にするのは非常に良いですが、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">べったりしすぎているなら</span></span>夫婦仲を悪くさせやすいです。</p>
<p>自分ではなく子どもにだけ愛情を向けていると感じるからですね。</p>
<p>好きだから一緒にいるだけでなく、夫婦仲が悪い状態を隠そうとして子どもに逃げているケースもあります。</p>
<p>夫には近寄らず子どもにばかり構っているなら、夫婦仲が悪いせいかもしれません。</p>
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<h2 id="i-2">夫婦仲が悪い男性の特徴</h2>
<p>夫婦仲の良し悪しは、女性だけでなく男性が影響してる場合ももちろんあります。</p>
<p><span class="huto">夫婦仲が悪い男性の特徴</span>についても見てみましょう。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-21">家事や育児をしない</a></li>
<li><a href="#i-22">妻に命令する</a></li>
<li><a href="#i-23">妻や子どもより両親を優先する</a></li>
<li><a href="#i-24">善意を押し付ける</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-21">家事や育児をしない</h3>
<p>家の中で家事や育児をしない夫は、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">妻をないがしろにしているように感じられます。</span></span></p>
<p>昔とは変わり、<span class="huto">家のことは二人でやるものという流れが一般化</span>してきたからというのもあるでしょう。</p>
<p>多少家事や育児を「手伝って」満足している姿も、妻の怒りを買う原因に。</p>
<p>夫が仕事を盾にして家事や育児をしないと、夫婦仲はどんどん険悪になるでしょう。</p>
<h3 id="i-22">妻に命令する</h3>
<p>「子どもを泣き止ませろ」「窓枠が汚れてる」のように、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">妻に対して命令する態度を取る夫は妻から嫌われる傾向にあります。</span></span></p>
<p>家は会社ではありませんし、<span class="huto">夫婦に上下関係はない</span>はずです。</p>
<p>それなのに当たり前のように夫が妻に命令するなら、嫌悪の対象になってしまいます。</p>
<p>会社でも、同僚と思っていた人間から命令されたら気が滅入りますよね。</p>
<p>それと同じで、妻に対して上から見下す夫もまた嫌われてしまうのです。</p>
<h3 id="i-23">妻や子どもより両親を優先する</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">目の前の家族よりも両親を優先する夫は愛想を尽かされがちです。</span></span></p>
<p>妻や子どもからすれば、<span class="huto">自分たちを守ってくれるはずの存在が夫であり父のはず。</span></p>
<p>ところがそんな夫が自分の両親を優先するなら、理想の夫像が崩れて幻滅してしまうのです。</p>
<p>両親には両親の家庭があり、夫はすでにその家庭から抜けた人のはずです。</p>
<p>自分で作った新しい家庭を優先しない態度に憎しみを感じる妻は多いものでしょう。</p>
<h3 id="i-24">善意を押し付ける</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">誕生日のプレゼントやサプライズの料理など良かれと思って善意を押し付ける夫は、夫婦間にヒビを入れてしまいがちです。</span></span></p>
<p>付き合っている間なら嬉しいものですが、家族になれば多少話は変わってきます。</p>
<p>そのプレゼントは一体いくらしたの？私の趣味と合わないよ？洗い物は誰がするの？残っても冷蔵庫に入りきらないよ？など、<span class="huto">何も考えてないと思われてしまうでしょう。</span></p>
<p>夫婦間のホウレンソウができていないばかりに、妻の怒りを買ってしまうのです。</p>
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<h2 id="i-3">夫婦仲の悪さが及ぼす子供への影響</h2>
<p>夫婦仲が悪くても当人同士で納得できれば済むものではありません。</p>
<p>最大の問題は、<span class="huto">夫婦仲の悪さが子供に悪影響を及ぼす</span>ことです。</p>
<p>具体的な影響を把握し、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">大切な子供に対して最大限の配慮ができるように変わっていきましょう。</span></span></p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-31">夫婦喧嘩に怯える</a></li>
<li><a href="#i-32">自信を失う</a></li>
<li><a href="#i-33">精神的成長が遅れる</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-31">夫婦喧嘩に怯える</h3>
<p>両親が不仲であれば、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">隠していても子供には伝わってしまう</span></span>ものです。</p>
<p>たとえ子供の前で取り繕っていても、両親を一番身近で見ているのですから二人の考えは感じ取ってしまいます。</p>
<p><span class="huto">大人が怒鳴り合う姿は子供にとって非常に恐ろしいものですし、静かに憎しみあっている姿もまた恐怖でしかありません。</span></p>
<p>そのうち夫婦喧嘩の場面だけでなく、<span class="huto">両親そのものを怖がる</span>ようになる可能性もあるでしょう。</p>
<h3 id="i-32">自信を失う</h3>
<p>子供は本能的に、<span class="huto">両親の仲を取り持とうとする</span>傾向があります。</p>
<p>しかし夫婦不仲の原因は子供ではありませんから、子供が一生懸命頑張ったとしても好転しません。</p>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">自分の力では両親を変えられないという事実に打ちのめされた時、子供は自信を失ってしまうのです。</span></span></p>
<p>自信喪失という経験は後の成長に大きく関与してきます。</p>
<p>何事にも積極的になれず、<span class="huto">自信の持てない大人しい子供</span>になってしまうかもしれません。</p>
<h3 id="i-33">精神的成長が遅れる</h3>
<p>夫婦仲が悪いと、意図していなくとも<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">マルトリートメント（不適切な養育）につながり、子供の発達に悪影響を及ぼす</span></span>とされています。</p>
<p>具体的には脳の視覚野が萎縮し、<span class="huto">対人関係でつまづきやすくなる</span>ようです。</p>
<p>夫婦喧嘩の他にも、子供をストレスのはけ口にする、気分によって怒ったり怒らなかったりする等も精神的成長を阻害する恐れがあります。</p>
<p>分かりやすい虐待でなくても、子供が傷つき怯える環境は<span class="huto">正常な発育を阻害してしまう</span>のです。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-4">夫婦仲を改善する5つの方法</h2>
<p>夫婦仲を改善するには、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">2人でしっかりと向き合い話し合うことが最も大切</span></span>です。</p>
<p><span class="huto">夫婦仲改善の具体的な方法</span>を5つ紹介しますので、落ち着いて、できることから試していきましょう。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-41">夫婦2人だけで話し合う</a></li>
<li><a href="#i-42">不満を言い合う時間を設ける</a></li>
<li><a href="#i-43">浮気は今すぐ解消する</a></li>
<li><a href="#i-44">1人になれる時間を作る</a></li>
<li><a href="#i-45">専門家に入ってもらう</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-41">夫婦2人だけで話し合う</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">子供を親や兄弟姉妹等に預けて、2人だけで話し合う機会を儲けましょう。</span></span></p>
<p>単刀直入に夫婦仲を改善したいと伝えた上で、<span class="huto">なぜ夫婦仲が悪くなってしまったのか</span>を2人で考えてください。</p>
<p>今後も夫婦という関係を継続する上で、話し合いは避けて通れません。</p>
<p>きちんと時間を取って、お互いの気持ちを確認しましょう。</p>
<p>なお、性行為をすれば不満は解消されるはずとお考えの人もおられるかもしれませんが、もし相手が触りたくもないほど嫌悪している場合は逆効果になります。どうぞご注意ください。</p>
<h3 id="i-42">不満を言い合う時間を設ける</h3>
<p><span class="huto">一旦話し合うだけでは</span>なかなか夫婦仲は改善しません。</p>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">定期的に夫婦2人の時間を作って、不満や改善して欲しいことを伝え合う時間を作りましょう。</span></span></p>
<p>エスカレートして喧嘩や悪口にならないよう気をつけてください。</p>
<p>仲の良い夫婦に戻るためのステップですから、<span class="huto">大人として</span>冷静に話し合いましょう。</p>
<p>2人とも異なる環境で生きてきた別の人間なのですから、<span class="huto">何度話し合いを重ねても不満がすべて解消されることはありません。</span></p>
<p>しかし話し合うことで、<span class="huto">相手が何に不満を抱えているか</span>は理解できるようになります。</p>
<h3 id="i-43">浮気は今すぐ解消する</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">万が一あなたが浮気や不倫をしているのなら、今すぐ関係を解消してください。</span></span></p>
<p>夫または妻にバレている可能性があるためです。今はバレてなくても後に燃え上がる火種になるでしょう。</p>
<p>このまま継続していれば、<span class="huto">高い確率で離婚になります。</span></p>
<p>また相手の機嫌が悪い今のうちだけ浮気相手と距離を取り、<span class="huto">機嫌が治ればまた浮気相手と関係しようとするのも悪手です。</span></p>
<p>一度バレた浮気は何度でもバレます。そして多くの場合、2回目の浮気がバレた時点で離婚になります。</p>
<p>夫婦仲を改善して仲良し夫婦に戻るなら、<span class="huto">浮気相手とはスッパリ縁を切るべきです。</span></p>
<h3 id="i-44">1人になれる時間を作る</h3>
<p>大切な家族といえども1人になりたい時間もありますよね。</p>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">10分程度からでも構いませんので、定期的に1人になれる時間を作りましょう。</span></span></p>
<p>子どもは夫婦交代で見るのがベストですが、難しければ<span class="huto">お互いの両親やベビーシッターに依頼する</span>ことも一つの選択肢として持っておくと良いです。</p>
<p>1人の時間を作ると心に余裕が生まれます。余裕のある状態なら、<span class="huto">家族にとって最良の案が浮かぶ</span>場合もあるでしょう。</p>
<h3 id="i-45">専門家に入ってもらう</h3>
<p>2人だけで話し合うと怒鳴り合いや暴力に発展する恐れがあるなら、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto"><a href="https://www.kokorovoice.com/office/">夫婦関係の専門家</a>に依頼する視点も持っておいてください。</span></span></p>
<p>お互いの言い分を聞き、冷静にまとめ、夫婦のより良い未来のために尽くしてくれます。</p>
<p>注意したいのは、友人や家族ではなく<span class="huto">第三者の専門家</span>が良いという点。</p>
<p>友人や家族は親しい人の擁護をしてしまいがちですから、2人にとって公正とは言えないのです。</p>
<p>しがらみも利害関係もない専門家なら、あくまでも中立な立場から最善の方法を提供してくれるでしょう。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-5">仲が悪い夫婦まとめ</h2>
<p>夫婦仲が悪い男性・女性の特徴や夫婦仲の悪さが子供に及ぼす影響、夫婦仲を改善する方法について、徹底的に解説してきました。</p>
<p>何かしら溝のある夫婦が、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">取返しのつかなくなる前に「歩み寄ろう」という気持ちになってくれることを望んでいます。</span></span></p>
<p>「夫婦仲の悪い時期があって当然」だと油断していると、子供に悪影響を与えてしまったり、二人の距離が段々と離れてしまったりする場合があるので注意が必要です。</p>
<p>心の距離が1度大きく離れてしまうと、<a href="https://www.kokorovoice.com/marital-relationship-restoration/">夫婦関係修復</a>の難易度はグンと上がってしまいます。</p>
<p>当オフィスでは、夫婦・子供にとっての「<span class="huto">最適な形</span>」を一緒になって探すお手伝いをしています。</p>
<p>「夫婦仲が悪い特徴に当てはまってしまった」「子供に影響が出る前に夫婦仲を改善したい」「歩み寄ろうと思っているけどうまくいかない」このような方は、<a href="https://www.rikonsos.com/contact/">いつでもご相談</a>ください。</p>
<div class="st-kaiwa-box clearfix kaiwaicon1">
	<div class="st-kaiwa-face"><img decoding="async" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="100" height="100">
		<div class="st-kaiwa-face-name"></div>
	</div>
	<div class="st-kaiwa-area">
		<div class="st-kaiwa-hukidashi">好きで結婚した二人ですから、大切に思う気持ちは必ず持っているはずです。一時の感情で一生を左右してしまう前に、夫婦仲と向き合っていきましょう。</div>
	</div>
</div>
<p>以上です。<br />
<div class="cta-box">
<div class="cta-tel">
<div class="cta-message">
<span class="huto">「面談の予約をしたい」と仰ってください。</span><br><br>
面談には初回費用が掛かりますが、コミュニケーションを取りながら、万を超えるケースをみてきた、あなたに沿った本質的な問題解決アプローチのお話をさせていただきます。
</div>
<div class="st-mcbtn-box" style="margin-bottom: 20px;padding: 20px 10px;background:#fafafa;"><p class="st-mcbox-title center" style="color:#999999;">あなたのための問題解決は面談予約を</p><p class="st-mybtn" style="background:#A7D2CB;border-color:#A7D2CB;font-size:95%;font-weight:bold;color:#fff;width:75%;"><a style="font-weight:bold;color:#fff;" href="https://rikonsos.com/contact/">面談のご予約<i class="st-fa fa-after st-svg-angle-right st-css-no" aria-hidden="true"></i></a></p><p class="st-mcbox-text">リンク先の番号からお掛けください</p></div>
</div>
<div class="cta-mail">
<div class="cta-message">
<span class="huto">他とは違う話の触りだけでも聞いてみたい。</span><br><br>
他所で受けた回答には納得できないし、正しいか分からない。そんな時は僕へ相談してみてください。別居、離婚すべき、諦めるべき等、僕がジャッジをすることはありませんよ。
</div>
<div class="st-mcbtn-box" style="margin-bottom: 20px;padding: 20px 10px;background:#fafafa;"><p class="st-mcbox-title center" style="color:#999999;">初回は無料で相談ができます</p><p class="st-mybtn" style="background:#fff;border-color:#A7D2CB;font-size:95%;font-weight:bold;color:#A7D2CB;width:75%;"><a style="font-weight:bold;color:#A7D2CB;" href="https://rikonsos.com/contact/#contactform">メール無料相談<i class="st-fa fa-after st-svg-angle-right st-css-no" aria-hidden="true"></i></a></p><p class="st-mcbox-text">リンク先のフォームよりご相談ください</p></div>
</div>
</div><br />
		<div class="hoverner sp">
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		</div>
		</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.kokorovoice.com">離婚・修復のガイドブック</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>共依存夫婦の特徴チェック！克服して幸せになる5つの方法</title>
		<link>https://www.kokorovoice.com/codependent-couple/</link>
					<comments>https://www.kokorovoice.com/codependent-couple/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[MatsuuraTomoatsu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Mar 2023 15:40:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[夫婦関係]]></category>
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					<description><![CDATA[誰もが羨む仲良し夫婦でも、実は共依存の関係に陥っているのかもしれません。 お互い支え合っているなら良いじゃないかと思われるかもしれませんが、行き過ぎると子どもを放置したり離婚の原因になったりと悲惨な状 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.kokorovoice.com">離婚・修復のガイドブック</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="st-shortcode-div " style="padding: 0 0 0 0;margin: 0 0 15px 0;"><div class="st-minihukidashi-box " ><p class="st-minihukidashi" style="background:#259FEC;color:#fff;margin: 0;font-weight:bold;border-radius:30px;"><span class="st-minihukidashi-arrow" style="border-top-color: #259FEC;"></span><span class="st-minihukidashi-flexbox"><i class="st-fa e st-css-no" aria-hidden="true"></i>この記事で寄り添うお悩み</span></p></div></div><div class="st-mybox st-mybox-class worries-box" style="background:#fff;border-color:#e8e8e8;border-width:10px;border-radius:0px;margin: 0 0 32px 0;"><div class="st-in-mybox">
<ul class="worries" style="list-style-type: square;">
<li>共依存夫婦とは？</li>
<li>共依存夫婦の特徴をチェックしたい</li>
<li>夫婦が共依存を克服して幸せになる方法はあるの？</li>
</ul>
</div></div></p>
<p>誰もが羨む仲良し夫婦でも、実は<span class="huto">共依存の関係</span>に陥っているのかもしれません。</p>
<p>お互い支え合っているなら良いじゃないかと思われるかもしれませんが、行き過ぎると<span class="huto">子どもを放置したり離婚の原因になったり</span>と悲惨な状況になる場合もあるのです。</p>
<p>そこで本記事では、<a href="#i-1">共依存の定義</a>や<a href="#i-3">共依存夫婦の末路</a>、<a href="#i-4">克服して幸せになる方法</a>について詳しく解説します。</p>
<div class="st-kaiwa-box clearfix kaiwaicon1">
	<div class="st-kaiwa-face"><img decoding="async" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="100" height="100">
		<div class="st-kaiwa-face-name"></div>
	</div>
	<div class="st-kaiwa-area">
		<div class="st-kaiwa-hukidashi"><a href="#i-2">共依存夫婦の特徴もチェック</a>できますので、しっかり読んで<span class="huto">自分事として</span>考えてみてくださいね。</div>
	</div>
</div>
<div class="st-memobox2">
<p class="st-memobox-title">この記事の著者</p>
<div class="st-user-comment-box" style="border-color:#6b6b6b;">
<div class="st-user-comment-img"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-39" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="126" height="128" /></div><div class="st-user-comment-text"><p style="color:#6b6b6b;">行政書士松浦智昌</p><p class="st-user-comment-attribute">行政書士松浦総合法務オフィス</p>
</div>
</div>
<div class="st-slidebox-c is-collapsed " style="margin-bottom:0px;background:#0F70AD;padding:15px;border-radius:5px;" data-st-slidebox><p class="st-btn-open" data-st-slidebox-toggle style="color:#fff;"><span class="st-slidebox-btn-text" data-st-slidebox-text data-st-slidebox-text-collapsed="+ 詳しいプロフィール" data-st-slidebox-text-expanded="閉じる">+ 詳しいプロフィール</span></p><div class="st-slidebox" data-st-slidebox-content>
<p class="st-memobox-content">
当サイトでは、夫婦関係で悩むあなたが「孤独を感じない」ように導いていきます。私、松浦が、年間1,000件を超える面談実績から、法律論のみでジャッジしない、カウンセリング、コーチングを織り交ぜた相談対応をすべて自身で実施。夫婦相談をする傍ら、企業役員から芸能人のコーチングコンサルティングも多数進行。趣味は哲学と”使える”心理学の探求。LGBTに関する書籍やコラムも執筆。</p>
</div></div>
</div>
<h2 id="i-1">共依存夫婦とは</h2>
<p>共依存夫婦とは、夫または妻が配偶者に対して<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">精神的に依存</span></span>し、また依存されている方は苦痛を感じながらも<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">依存を促してしまう</span></span>夫婦を指します。</p>
<p>平たくいうと、<span class="huto">一人で過ごすのが難しい</span>状態です。</p>
<p><span class="huto">人間は誰でも</span>他人や物に少しずつ依存しています。</p>
<p>たとえばペットロスという言葉が流行したのも、ペットに対して依存している人が増加したためとも考えられますよね。</p>
<p><span class="huto">適切な範囲で依存する</span>のは何ら問題ありません。夫婦もお互い愛し合い、適切に支え合える関係なら良いのです。</p>
<p>しかし依存しすぎると、<span class="huto">相手に苦痛を与え自らも苦しくなり、苦しみから逃れるために離婚を選択するしかなくなる</span>、というケースも少なからず存在します。</p>
<p>「<span class="huto">妻（夫）がいなくなったら生きていけない</span>」<br />
「<span class="huto">行動をすべて把握していないと気が済まない</span>」</p>
<p>といった感情があるようなら、<span class="huto">共依存夫婦</span>かもしれません。</p>
<p>共依存夫婦の可能性が高いなら、<span class="huto">早いうちに対処して健全な夫婦関係を目指していきましょう。</span></p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-2">共依存夫婦の特徴チェック</h2>
<p>具体的な<span class="huto">共依存夫婦の特徴</span>をチェックしていきましょう。</p>
<p>特徴を見ると「全然問題じゃないのでは？」と思うかもしれませんが、<span class="huto">いくつも当てはまると共依存夫婦の疑いが強くなります。</span></p>
<p>依存しすぎる状態には必ず弊害がありますので、まずは<span class="huto">夫婦の現状を正しく把握する</span>と良いですよ。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-21">常に一緒にいる</a></li>
<li><a href="#i-22">離れている時はこまめに連絡</a></li>
<li><a href="#i-23">相手のことで知らないことはない</a></li>
<li><a href="#i-24">自分の意見より相手の意見を優先</a></li>
<li><a href="#i-25">何事も許可を取りがち</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-21">常に一緒にいる</h3>
<p>そばにいたくて一緒にいるというよりも、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">相手を独占したい思いから行動を共にしている</span></span>場合は共依存夫婦の可能性があります。</p>
<ul>
<li>休日はいつも2人で過ごす</li>
<li>すぐそこまで買い物に行くにも一緒</li>
<li>離れていると寂しさよりも焦燥感が募る</li>
</ul>
<p>2人で行動しているので周囲からは仲の良い夫婦だと言われる場面も多いですが、日常的に「<span class="huto">相手が頭から離れない</span>」状態であるなら要注意です。</p>
<h3 id="i-22">離れている時はこまめに連絡</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">こまめに連絡を取って相手の気を引いたり、今どこで何をしているのか気にしたりする</span></span>頻度が高いなら、共依存夫婦の可能性があります。</p>
<p>具体的な頻度はご夫婦の価値観によって異なりますが、<span class="huto">1日あたり数時間以上</span>を夫婦のやりとりに消費するなら連絡頻度が高すぎるかもしれません。</p>
<p>一つポイントとなるのは、<span class="huto">連絡されている側が負担を感じているか</span>です。</p>
<p>連絡が負担になっているけれど相手を気にして言い出せないのなら、<span class="huto">正常な夫婦関係とは言い難い</span>状態でしょう。</p>
<h3 id="i-23">相手のことで知らないことはない</h3>
<p>共依存夫婦の場合、相手の役に立ちたい・支えたいという気持ちが強過ぎて、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">好みやスケジュール、友人関係すらも</span></span>根掘り葉掘り聞き出してしまいます。</p>
<p>しかし時間の経過と共に「相手の役に立つため」ではなく「聞くのが当たり」となり、<span class="huto">知ること自体が目的に</span>なってしまうのです。</p>
<p>毎日高い頻度で聞かれるため、<span class="huto">監視されている気分</span>になって夫婦生活が息苦しくなっていきます。</p>
<p>秘密のない夫婦関係は理想ではありますが、<span class="huto">一歩間違えると共依存夫婦になってしまう</span>と覚えておいてください。</p>
<h3 id="i-24">自分の意見より相手の意見を優先</h3>
<p>夫婦で意見が分かれた時、<span class="huto">いつも夫または妻が折れる</span>という状態になっていませんか？</p>
<p>もちろん固執する理由がないために相手に譲っているなら、それは優しさでしょう。</p>
<p>相手の意見を優先する行為は美談に見えますが、その裏に「<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">嫌われたくない</span></span>」という気持ちが潜んでいるなら要注意です。</p>
<p><span class="huto">相手に捨てられるかもしれない</span>という恐怖を感じているのなら、共依存に陥っているかもしれません。</p>
<h3 id="i-25">何事も許可を取りがち</h3>
<p>共依存夫婦の顕著な特徴の一つが「<span class="huto">常に許可を取ろうとする</span>」です。</p>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">何事も許可を取らないといけなかったり重要でないことでも許可を得ようとしたり</span></span>するなら、共依存夫婦である可能性は非常に高いと言えます。</p>
<p>束縛がひどくなると、相手の行動を律しようとするのです。</p>
<p>束縛されている方は、<span class="huto">相手を怒らせたり傷つけたりしないように</span>と何でも許可を求めるようになります。</p>
<p>許可が必要な状態は夫婦というより<span class="huto">主従関係</span>に近いものです。共依存が進んでいる状態と言えます。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-3">共依存夫婦の末路</h2>
<p>仮に共依存夫婦であっても、<span class="huto">夫婦が納得していて誰にも迷惑をかけていなければ良いのではないか</span>と思う人もいるでしょう。</p>
<p>問題ないうちは良いのですが、夫婦の共依存化が進むと望んでいない未来へと向かってしまいます。</p>
<p>一度きりの人生ですから、<span class="huto">共依存夫婦の末路を知り、避ける準備をしておけば</span>損はしませんよ。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-31">子どもを放置する</a></li>
<li><a href="#i-32">DVやモラハラを引き起こす</a></li>
<li><a href="#i-33">離婚原因になりうる</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-31">子どもを放置する</h3>
<p>共依存夫婦はお互いだけに目を向けるため、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">子どもがいても放置してしまいがちになります。</span></span></p>
<p>放任主義と異なるのは、<span class="huto">子どもに興味を示さない</span>点です。</p>
<p>放任主義と呼ばれる方針は、子どもの<span class="huto">行動に口を出さずに自分で考えさせる</span>育て方を指します。決して放ったらかしにするものではありません。</p>
<p>対して子どもを放置する夫婦は子どもに<span class="huto">愛情も与えず関心もありません。</span></p>
<p>子どもにとってふさわしい育成環境とは言えませんし、自分たちの子どもを苦しめてしまいます。</p>
<p>子どもを愛さなかった親は<span class="huto">成長した子どもから見放されます</span>から、寂しい老後を送る可能性が高まるでしょう。</p>
<h3 id="i-32">DVやモラハラを引き起こす</h3>
<p>共依存夫婦が行き過ぎて、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">DVやモラハラに発展するケースも珍しくありません。</span></span></p>
<p>一方の優しさに依存して自分の思い通りに動かそうとしますし、相手は嫌われたくない思いから何でも言うことを聞いてしまいます。</p>
<p>止める人もいないのでどんどんエスカレートし、最終的には<span class="huto">思いやりとはいえない行為</span>に発展。</p>
<p>その一つがDVやモラハラです。愛情が歪むと怖いですよ。</p>
<h3 id="i-33">離婚原因になりうる</h3>
<p>子どもの放置やDV・モラハラにならずとも、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">共依存が離婚原因になる可能性はあります。</span></span></p>
<p>たとえば、夫の行動を何でも知りたい妻にとって、夫からのLINEの返信が遅いとそれだけでイライラしますよね。</p>
<p>怒りを夫にぶつける状態が当たり前になってしまったら、夫のストレスが少しずつ溜まっていくでしょう。</p>
<p>その前に、<span class="huto">何度も連絡をしなければならない状態に辟易</span>するかもしれません。</p>
<p>最終的にはストレスが爆発して、物理的な距離を取り、離婚へとつながってしまう場合があるのです。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-4">夫婦が共依存を克服して幸せになる方法</h2>
<p>共依存を放置しておくと、最悪の場合は離婚へとつながる場合もあるでしょう。</p>
<p>では<span class="huto">共依存を克服して幸せになる</span>にはどうすれば良いのでしょうか？</p>
<p>具体的な方法を5つまとめましたので、できるものから取り組んでみてくださいね。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-41">主語を「私は」にする</a></li>
<li><a href="#i-42">没頭できる趣味を探す</a></li>
<li><a href="#i-43">1人で楽しめる時間を作る</a></li>
<li><a href="#i-44">精神的・経済的に自立する</a></li>
<li><a href="#i-45">カウンセリングを受ける</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-41">主語を「私は」にする</h3>
<p>依存している人は「<span class="huto">夫（妻）が〜</span>」と発言しがちに。</p>
<p>何でも<span class="huto">相手の基準に合わせようとする</span>のが発言にも現れるのです。</p>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">ですから主語を「私」にしてみましょう。</span></span></p>
<p><span class="huto">あなた自身はどうしたいのか</span>を口に出すところから依存脱却が始められます。</p>
<h3 id="i-42">没頭できる趣味を探す</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">時間を忘れて取り組める趣味を探す</span></span>のもおすすめです。</p>
<p>自分のしたいことに集中していると、その時間は夫（妻）のことを考えなくなりますよね。</p>
<p>頭の中にいつも「相手」があると<span class="huto">共依存が進んでしまいます</span>から、たまには趣味に没頭して<span class="huto">何も考えずとも満足できるひととき</span>を過ごしましょう。</p>
<h3 id="i-43">1人で楽しめる時間を作る</h3>
<p>「夫（妻）がいなければ生きていけない」</p>
<p>そんな依存状態から脱却するには、<span class="huto">1人でも楽しめる時間を意識的に作る</span>必要があります。</p>
<p>インドアならマンガを読んだりゲームをしたり。アウトドアなら街歩きやスポーツ等、<span class="huto">何でも思いつくままに楽しんでください。</span></p>
<p>友人と過ごすのも良いです。配偶者がいない時間でも、不安を感じずに過ごせるようになりましょう。</p>
<h3 id="i-44">精神的・経済的に自立する</h3>
<p>妻や夫に依存するのは、<span class="huto">精神的または経済的に寄りかかっているため</span>です。</p>
<p>なお精神的な自立とは「<span class="huto">ゆるがない自分の意見を持つ</span>」、経済的自立とは「<span class="huto">生活に困らない程度の収入を確保する</span>」ことを指します。</p>
<p>精神的・経済的に依存していると共依存夫婦になりやすいので、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">自立できるように努めてください。</span></span></p>
<p>精神的に自立できていないと感じる人は「<span class="huto">資格試験に挑戦する</span>」「<span class="huto">習い事を始める</span>」等がおすすめです。</p>
<p>あなただけの目標を立てて、目標に向かって努力を継続すると、<span class="huto">自信</span>につながります。</p>
<p>経済的な自立には、「<span class="huto">パートやアルバイトで働いてみる</span>」「<span class="huto">副業してみる</span>」がスタートです。</p>
<p>事情があり働けない場合は、少額からの投資を行い収入を増やしていきましょう。</p>
<h3 id="i-45">カウンセリングを受ける</h3>
<p>共依存夫婦の可能性があるなら、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">カウンセリングを受けるのが効果的</span></span>です。</p>
<p>自分達のことは意外にも分からないもので、第三者の方が的確に把握できます。</p>
<p><a href="https://www.kokorovoice.com/office/">夫婦問題専門のカウンセラー</a>なら、共依存夫婦の悩みにも詳しく的確なアドバイスを受けられるでしょう。</p>
<p>1人でカウンセリングを受けるのが難しいなら夫婦二人で受けてもらっても大丈夫です。</p>
<p>いきなり費用がかかるのはちょっとという場合は「<a href="https://www.rikonsos.com/contact/#contactform">無料のメール相談</a>」をご利用ください。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-5">共依存夫婦に関するQ＆A</h2>
<p>共依存夫婦を克服しようと努力する訳ですから、共依存夫婦に関する疑問は払拭しておきたいですよね。</p>
<p>同じように<span class="huto">共依存夫婦で悩む方からよくいただく質問と回答</span>を用意しましたので、ぜひ参考にしてください。</p>
<h3 id="i-51">共依存夫婦になる原因は何ですか？</h3>
<p><span class="huto">共依存夫婦になる原因</span>でよく見られるのは以下の3パターンです。</p>
<ul>
<li>片方が支配的・片方が従属的な夫婦の組み合わせ</li>
<li>小さい頃に虐待や家庭内暴力を受けた経験がある</li>
<li>友人や恋人との間にトラウマとなる過去がある</li>
</ul>
<p>環境や運の要素が含まれるため、<span class="huto">あなたに問題がないケースも多い</span>です。</p>
<p>ご自身を責めずに、<span class="huto">今後の在り方</span>だけを考えて<a href="#i-4">克服する方法</a>を試していきましょう。</p>
<h3 id="i-52">共依存夫婦が離婚した場合どんな影響がありますか？</h3>
<p>共依存の要素を残したまま夫婦が離婚すると、以下のような影響が出てしまう場合があります。</p>
<ul>
<li>寂しさや孤独に耐えられない</li>
<li>愛情が憎しみに変わり離婚後に攻撃したくなる</li>
<li>新しいパートナーとも共依存の関係になってしまう</li>
</ul>
<p>共依存にしっかり向き合っておかないと、<span class="huto">寂しさや憎しみで辛い時間を過ごしたり、同じ関係を繰り返したり</span>してしまいます。</p>
<p>共依存に人生を狂わされないように、正常といえる<a href="https://www.kokorovoice.com/marital-relationship-restoration/">夫婦関係へと修復</a>していきましょう。</p>
<h3 id="i-53">共依存夫婦のままでいると危険ですか？</h3>
<p>共依存が進行すると「<span class="huto">自分が何をやっても相手は許してくれる</span>」と勘違いをしてしまう場合も。</p>
<p>特に下記のような状態になる危険があります。</p>
<ul>
<li>浮気をし始める</li>
<li>酒癖が悪くなる</li>
<li>金づかいが荒くなる</li>
</ul>
<p>一方は<span class="huto">好き勝手</span>をしだし、もう一方は「<span class="huto">ダメな相手を支えなきゃ</span>」「<span class="huto">自分が頑張ればなんとかなる</span>」という状態になってしまうと、夫婦は破綻していきます。</p>
<p>早めに<a href="https://www.rikonsos.com/contact/">専門家に相談</a>しないと、後戻りができなくなりますよ。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-6">共依存夫婦まとめ</h2>
<p>共依存夫婦の特徴や克服して幸せになる方法について、網羅的に解説してきました。</p>
<p>依存している夫婦が、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">ほんの少しでも「関係を改めなきゃ」と考えてくれることを望んでいます。</span></span></p>
<p>一見悪くないようにも見える「共依存」ですが、だらしない側面を持つ人間にとって「<span class="huto">破綻のきっかけ</span>」になり得るので要注意です。</p>
<p>当オフィスでは、二人にとって最適な「<span class="huto">夫婦の在り方</span>」を一緒になって探すお手伝いをしています。</p>
<p>「共依存夫婦なのか分からない」「共依存夫婦から脱却したい」「共依存を克服する方法を試しているけど不安」このような方は、<a href="https://www.rikonsos.com/contact/">いつでもご相談</a>ください。</p>
<div class="st-kaiwa-box clearfix kaiwaicon1">
	<div class="st-kaiwa-face"><img decoding="async" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="100" height="100">
		<div class="st-kaiwa-face-name"></div>
	</div>
	<div class="st-kaiwa-area">
		<div class="st-kaiwa-hukidashi">工夫をすれば依存の度合いをコントロールできるようになります。歪んだ愛情で自分と相手を不幸にしないために、共依存という問題に立ち向かっていきましょう。</div>
	</div>
</div>
<p>以上です。<br />
<div class="cta-box">
<div class="cta-tel">
<div class="cta-message">
<span class="huto">「面談の予約をしたい」と仰ってください。</span><br><br>
面談には初回費用が掛かりますが、コミュニケーションを取りながら、万を超えるケースをみてきた、あなたに沿った本質的な問題解決アプローチのお話をさせていただきます。
</div>
<div class="st-mcbtn-box" style="margin-bottom: 20px;padding: 20px 10px;background:#fafafa;"><p class="st-mcbox-title center" style="color:#999999;">あなたのための問題解決は面談予約を</p><p class="st-mybtn" style="background:#A7D2CB;border-color:#A7D2CB;font-size:95%;font-weight:bold;color:#fff;width:75%;"><a style="font-weight:bold;color:#fff;" href="https://rikonsos.com/contact/">面談のご予約<i class="st-fa fa-after st-svg-angle-right st-css-no" aria-hidden="true"></i></a></p><p class="st-mcbox-text">リンク先の番号からお掛けください</p></div>
</div>
<div class="cta-mail">
<div class="cta-message">
<span class="huto">他とは違う話の触りだけでも聞いてみたい。</span><br><br>
他所で受けた回答には納得できないし、正しいか分からない。そんな時は僕へ相談してみてください。別居、離婚すべき、諦めるべき等、僕がジャッジをすることはありませんよ。
</div>
<div class="st-mcbtn-box" style="margin-bottom: 20px;padding: 20px 10px;background:#fafafa;"><p class="st-mcbox-title center" style="color:#999999;">初回は無料で相談ができます</p><p class="st-mybtn" style="background:#fff;border-color:#A7D2CB;font-size:95%;font-weight:bold;color:#A7D2CB;width:75%;"><a style="font-weight:bold;color:#A7D2CB;" href="https://rikonsos.com/contact/#contactform">メール無料相談<i class="st-fa fa-after st-svg-angle-right st-css-no" aria-hidden="true"></i></a></p><p class="st-mcbox-text">リンク先のフォームよりご相談ください</p></div>
</div>
</div><br />
		<div class="hoverner sp">
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		</div>
		</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.kokorovoice.com">離婚・修復のガイドブック</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>モラハラ相手に効く言葉9選！上手に使うコツも解説</title>
		<link>https://www.kokorovoice.com/words-that-work-against-moral-harassment/</link>
					<comments>https://www.kokorovoice.com/words-that-work-against-moral-harassment/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[MatsuuraTomoatsu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Mar 2023 08:31:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[モラハラ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.kokorovoice.com/?p=4940</guid>

					<description><![CDATA[「度重なる夫からのモラハラにうんざり…」 「なんとかやめさせたいけれど、どうしたらいいの？」 モラハラを放っておいたり誤った態度をとったりすると、相手は余計に増幅してしまいます。 今以上のひどい扱いを ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.kokorovoice.com">離婚・修復のガイドブック</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="st-shortcode-div " style="padding: 0 0 0 0;margin: 0 0 15px 0;"><div class="st-minihukidashi-box " ><p class="st-minihukidashi" style="background:#259FEC;color:#fff;margin: 0;font-weight:bold;border-radius:30px;"><span class="st-minihukidashi-arrow" style="border-top-color: #259FEC;"></span><span class="st-minihukidashi-flexbox"><i class="st-fa e st-css-no" aria-hidden="true"></i>この記事で寄り添うお悩み</span></p></div></div><div class="st-mybox st-mybox-class worries-box" style="background:#fff;border-color:#e8e8e8;border-width:10px;border-radius:0px;margin: 0 0 32px 0;"><div class="st-in-mybox">
<ul class="worries" style="list-style-type: square;">
<li>モラハラに効く言葉って？</li>
<li>モラハラに効く言葉を上手に使うコツは？</li>
<li>モラハラ相手に効果がない場合はどうすれば？</li>
</ul>
</div></div></p>
<p>「<span class="huto">度重なる夫からのモラハラにうんざり…</span>」<br />
「<span class="huto">なんとかやめさせたいけれど、どうしたらいいの？</span>」</p>
<p>モラハラを放っておいたり誤った態度をとったりすると、相手は余計に増幅してしまいます。</p>
<p>今以上のひどい扱いを受けないように、自分にもできそうな「<span class="huto">簡易的な対応</span>」を知りたいという方は非常に多いです。</p>
<p>そこで今回は、<a href="#i-1">モラハラに効く言葉</a>と<a href="#i-2">上手に使うコツ</a>について徹底的に解説します。</p>
<div class="st-kaiwa-box clearfix kaiwaicon1">
	<div class="st-kaiwa-face"><img decoding="async" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="100" height="100">
		<div class="st-kaiwa-face-name"></div>
	</div>
	<div class="st-kaiwa-area">
		<div class="st-kaiwa-hukidashi">モラハラ相手を目の前にすると「受け身になってしまう方」も安心してください。自分に使える武器が手に入ると、心が軽くなり前向きな気持ちになれますよ。</div>
	</div>
</div>
<div class="st-memobox2">
<p class="st-memobox-title">この記事の著者</p>
<div class="st-user-comment-box" style="border-color:#6b6b6b;">
<div class="st-user-comment-img"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-39" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="126" height="128" /></div><div class="st-user-comment-text"><p style="color:#6b6b6b;">行政書士松浦智昌</p><p class="st-user-comment-attribute">行政書士松浦総合法務オフィス</p>
</div>
</div>
<div class="st-slidebox-c is-collapsed " style="margin-bottom:0px;background:#0F70AD;padding:15px;border-radius:5px;" data-st-slidebox><p class="st-btn-open" data-st-slidebox-toggle style="color:#fff;"><span class="st-slidebox-btn-text" data-st-slidebox-text data-st-slidebox-text-collapsed="+ 詳しいプロフィール" data-st-slidebox-text-expanded="閉じる">+ 詳しいプロフィール</span></p><div class="st-slidebox" data-st-slidebox-content>
<p class="st-memobox-content">
当サイトでは、夫婦関係で悩むあなたが「孤独を感じない」ように導いていきます。私、松浦が、年間1,000件を超える面談実績から、法律論のみでジャッジしない、カウンセリング、コーチングを織り交ぜた相談対応をすべて自身で実施。夫婦相談をする傍ら、企業役員から芸能人のコーチングコンサルティングも多数進行。趣味は哲学と”使える”心理学の探求。LGBTに関する書籍やコラムも執筆。</p>
</div></div>
</div>
<h2 id="i-1">モラハラに効く言葉9選</h2>
<p>モラハラ夫・妻には、優しく寄り添いながら「<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">精神性を認めてあげる</span></span>」と良いです。</p>
<p>1度や2度では効果がわかりにくいかもしれませんが、<span class="huto">長期的に続けていけば</span>目に見えてモラハラ行為の減少が期待できます。</p>
<p>それでは具体的に<span class="huto">どのようなワードがモラハラ相手に効きやすいのか</span>を見ていきましょう。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-11">ありがとう</a></li>
<li><a href="#i-12">さすが！すごいね！</a></li>
<li><a href="#i-13">なるほど・そうだね</a></li>
<li><a href="#i-14">そうなんだ</a></li>
<li><a href="#i-15">頼りになるね</a></li>
<li><a href="#i-16">お願いできる？</a></li>
<li><a href="#i-17">○○にするよ</a></li>
<li><a href="#i-18">傷ついた</a></li>
<li><a href="#i-19">一緒にいたくない</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-11">ありがとう</h3>
<p>最も簡単に感謝を伝えられる「<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">ありがとう</span></span>」が、一番使いやすく<span class="huto">モラハラに効く言葉</span>です。</p>
<p>モラハラ夫は自信過剰に見えて、自分はこれで正しいのかと<span class="huto">常に不安を抱いています。</span></p>
<p>「ありがとう」は肯定されたと受け取れるので、<span class="huto">心理的な安定を促せる</span>のです。</p>
<p><a href="https://www.kokorovoice.com/moral-harassment-mentality/">モラハラをする人の心理</a>にもある「不安」を取り除けるため、モラハラをする意味がなくなり、穏やかになる可能性があります。</p>
<h3 id="i-12">さすが！すごいね！</h3>
<p>「<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">さすが！すごいね！</span></span>」も自分を肯定されたと感じられるため、<span class="huto">モラハラに効く言葉</span>です。</p>
<p>モラハラ夫は幼少期に褒められた経験が少なく、<span class="huto">人目を気にするように躾けられた</span>人が多い傾向にあります。</p>
<p>そのため少しでも人から褒められると自己肯定感が増し、他人を貶めて<span class="huto">自分を大きく偉そうに見せる必要がなくなる</span>のです。</p>
<p>褒め続けていると、モラハラの回数は減っていくでしょう。</p>
<h3 id="i-13">なるほど・そうだね</h3>
<p>「<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">なるほど・そうだね</span></span>」は、話しかけられたときに相手を刺激せずに返答できる言葉であり、<span class="huto">モラハラに効きやすい</span>です。</p>
<p>言った本人がどう感じていようとも、言われた相手には肯定されたように響きます。</p>
<p>またこちらの意見を伝えないので、<span class="huto">反射的に出るモラハラ行為を封じる</span>効果を期待できます。</p>
<p>何も言わないとモラハラを引き出してしまうので「なるほど」「そうだね」という返答は非常に有効です。</p>
<p>何か話しかけられたら、<span class="huto">ひとまず「なるほど」と言い相手の反応を伺ってみましょう。</span></p>
<h3 id="i-14">そうなんだ</h3>
<p>「<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">そうなんだ</span></span>」は、モラハラ夫の意見に<span class="huto">反発したくなった時に効く言葉</span>です。</p>
<p>反発したり反対意見をぶつけたりすると、とたんにモラハラがひどくなる傾向があります。</p>
<p>「<span class="huto">反対意見＝あなたは間違っている</span>」と捉えてしまい、自分を守るため必死に相手を糾弾するのです。</p>
<p>ですからモラハラを抑えるには、あなたの意見が異なっていても<span class="huto">そのまま伝えない工夫が大切。</span></p>
<p>「そうなんだ」は、モラハラ夫の意見を<span class="huto">自然に受け流せます。</span></p>
<p>返答に詰まった時には、<span class="huto">「そうだね」と応え相手の反応を確認する癖をつけましょう。</span></p>
<h3 id="i-15">頼りになるね</h3>
<p>「<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">頼りになるね</span></span>」は、褒められたと感じやすく、<span class="huto">モラハラに効きやすい言葉</span>です。</p>
<p><a href="https://www.kokorovoice.com/moral-harassment-home/">モラハラが起こる原因</a>の一つは「<span class="huto">相手より優位な立ちたい</span>」という気持ちからくるもの。</p>
<p>自信はないくせに、弱い自分は誰からも相手にされないと思い込んでいるため、<span class="huto">モラハラにより強く見せようとします。</span></p>
<p>逆に言えば、<span class="huto">正常な自信さえつけばモラハラを繰り返す理由はなくなる</span>のです。</p>
<p>そこで使えるのが「頼りになるね」。</p>
<p>他人から頼られるほど自分はできる人間だと思えるため、<span class="huto">徐々に自信がつき頼ってくれるあなたを大切にしてくれる</span>ようになるかもしれません。</p>
<h3 id="i-16">お願いできる？</h3>
<p>「<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">お願いできる？</span></span>」は頼み事をしたい時に使えて、意外にも<span class="huto">モラハラ相手に効きやすい言葉</span>です。</p>
<p>例えば「電球変えてほしいんだけど、お願いできる？」と少し低姿勢で伝えてみましょう。</p>
<p>「<span class="huto">私にはできないから、できるあなたにやってほしい</span>」という意識でお願いすれば、快く引き受けてくれるでしょう。</p>
<p>高圧的な態度でなければ、<span class="huto">モラハラ夫も責めにくい上に断りにくいのです。</span></p>
<h3 id="i-17">○○にするよ</h3>
<p>「<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">○○にするよ</span></span>」は、建設的であり怒りをぶつけにくいため、<span class="huto">モラハラに効く言葉</span>です。</p>
<p>モラハラ夫・妻は自分の都合を<span class="huto">相手にも押し付ける</span>傾向にあります。</p>
<p>しかし相手には相手の都合がありますよね。</p>
<p>そんな時に使えるのが「○○にするよ」。</p>
<p>「<span class="huto">すでに決定事項です</span>」という意味が含まれていますので、モラハラ夫・妻が反対する確率を下げてくれます。</p>
<p>それでも反対してくるなら「○○にしたよ」と<span class="huto">事後報告するようにしましょう。</span></p>
<p>事後報告を繰り返していると「<span class="huto">自分には選択権がない＝自分より妻が上</span>」と判断して、モラハラが減っていく場合もあります。</p>
<h3 id="i-18">傷ついた</h3>
<p>「<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">傷ついた</span></span>」は、常に不安を抱えている<span class="huto">モラハラ相手からすると効きやすい言葉</span>です。</p>
<p>モラハラ夫は自分の言動について、<span class="huto">してはいけないことだと思っていない</span>場合がほとんど。</p>
<p>また自分のせいで相手が傷ついていると想像することもできません。</p>
<p><span class="huto">むしろ相手のために良いことを言ってあげている</span>とすら感じているケースもあります。</p>
<p>ですから酷いことを言われたと感じたら「傷ついた」と伝えるようにしましょう。</p>
<p>具体的にどこがどう嫌だったのか説明すると「<span class="huto">これは言ってはいけないのか</span>」と次第に理解するようになります。</p>
<h3 id="i-19">一緒にいたくない</h3>
<p>「<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">一緒にいたくない</span></span>」は、モラハラ相手への不安をあおり、<span class="huto">効きやすい言葉</span>です。</p>
<p>モラハラ夫は、<span class="huto">孤独を何よりも恐れています。</span></p>
<p>一人きりになると比較対象がいないので、自分の価値が計れなくなるためです。</p>
<p>そのため「一緒にいたくない」「もう一緒に住めない」と<span class="huto">拒絶すると掌を返したように優しくなるケースも。</span></p>
<p>ただし言うだけで出て行こうとしないと、モラハラ相手も慣れてしまい効果はなくなります。</p>
<p>「一緒にいたくない」は、<span class="huto">相手と離れることも見据えた際の手段</span>として取っておきましょう。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-2">モラハラに効く言葉を上手に使うコツ</h2>
<p>モラハラに効く言葉を言えば<span class="huto">必ず効くというものでもありません。</span></p>
<p><span class="huto">使い方を誤れば火に油を注ぐだけ</span>で終わってしまうことも。</p>
<p>普段から上手に使うコツを実践していると、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">モラハラに効く言葉の効果を高められます。</span></span>ぜひ把握しておきましょう。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-21">否定しない</a></li>
<li><a href="#i-22">聞き手になる</a></li>
<li><a href="#i-23">共感する</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-21">否定しない</h3>
<p>「<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">否定しない</span></span>」を徹底すると、<span class="huto">あなたの言葉を受け入れやすくなるでしょう。</span></p>
<p>モラハラ夫は、<span class="huto">賛同してくれない人を極端に嫌います。</span></p>
<p>意見を否定されると、自分自身も否定された気になり、より<span class="huto">強力なモラハラで弾圧</span>しようとしてくるのです。</p>
<p>否定ではなく別意見を述べているだけでも、反対されていると捉えられてモラハラの対象になることも。</p>
<p><span class="huto">否定と感じさせない雰囲気づくり</span>をしながら、モラハラに効く言葉を上手に取り扱っていきましょう。</p>
<h3 id="i-22">聞き手になる</h3>
<p>「<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">聞き手になる</span></span>」を徹底すると、少ない機会に発せられる<span class="huto">あなたの言葉が耳に入りやすくなるでしょう。</span></p>
<p>相手がモラハラをしてくる時は、あなたが何かをした時。</p>
<p>何もしないうちからモラハラはできませんので、<span class="huto">できるだけ意見しない立ち回りが大切です。</span></p>
<p>会話をする場面になったら、あなたは聞き手にまわりモラハラ夫に多く話をさせてください。</p>
<p><span class="huto">ここぞという場面でモラハラに効く言葉を発する</span>ことが大切です。</p>
<h3 id="i-23">共感する</h3>
<p>「<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">共感する</span></span>」を徹底すると、いつも受け入れてくれる<span class="huto">あなたの言葉にも共感しやすくなるでしょう。</span></p>
<p>モラハラは自尊心の低さからくるものでもありますから、<span class="huto">共感し自尊心を高めてあげる</span>とモラハラを少しずつ緩和しやすいです。</p>
<p>自尊心はすぐに高められるものではありませんから、<span class="huto">根気づよさは必要。</span></p>
<p>共感を続けていると、モラハラに効く言葉は届きやすくなります。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-3">モラハラに効く言葉の効果がない場合の進め方</h2>
<p><span class="huto">モラハラに効く言葉を試しても効果がない</span>場合は、下記の対応策を講じてみましょう。</p>
<p><span class="huto">少し先の未来を想定</span>さえしておけば、動じることなく次の一手を打てますのでご安心ください。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-31">一喜一憂せずに続ける</a></li>
<li><a href="#i-32">心の距離を意識的に取る</a></li>
<li><a href="#i-33">言葉以外の弱みを知る</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-31">一喜一憂せずに続ける</h3>
<p>モラハラに効く言葉が「あまり効果を感じられない」場合でも、<span class="huto">簡単にやめるのはおすすめしません。</span></p>
<p>相手のモラハラが悪化しない限りは、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">一喜一憂せずに続けましょう。</span></span></p>
<p>ごく自然に、ごく当たり前になればなるほど、こちらのスタンスが伝わりやすくなります。</p>
<p>仕掛けているのはこちらですから、いつもと違う対応への<span class="huto">違和感に負けてはいけません。</span></p>
<h3 id="i-32">心の距離を意識的に取る</h3>
<p>モラハラに効く言葉に反応がなく相手がモラハラを繰り返すようなら、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">心の距離をもう一段階とるように意識しましょう。</span></span></p>
<p>相手に少しでも期待していると、<span class="huto">効果が無いことに不安</span>を感じやすくなります。</p>
<p>期待値を下げ、発するときの不自然さを無くし、<span class="huto">言葉では本当にモラハラが軽減しないのか</span>を淡々と試すと良いです。</p>
<p>余裕のもてない心境ではあると思いますが、ゲームのような感覚でトライすると、意外と楽しくなってくるケースもあります。</p>
<h3 id="i-33">言葉以外の弱みを知る</h3>
<p>今回ご紹介した「モラハラに効く言葉」は強力ですが、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">効かないケースもあります。</span></span></p>
<p>言葉以外で、<a href="https://www.kokorovoice.com/morahara-husband-weakness/">モラハラ相手に弱点</a>がある場合です。</p>
<p>例えば世間体や物理的な距離に不安を感じやすい相手なら、<span class="huto">戦略を変える必要があります。</span></p>
<p>やってみて分かる場合もあるでしょうから、やって効果が無ければ<span class="huto">次々と切り替えていきましょう。</span></p>
<h2 id="i-4">モラハラに効く言葉に関するQ＆A</h2>
<p>モラハラ相手に対して立ち向かう訳ですから、不安な気持ちかと存じます。</p>
<p>同じように<span class="huto">モラハラで悩む方からよくいただく質問</span>をまとめておりますので、ぜひ参考にしてください。</p>
<h3>いつまで試せば良いですか？</h3>
<p>相手のモラハラが悪化しない限りは、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">継続して良いと考えています。</span></span></p>
<p>もし期限のない状態だと頑張れないという方は、「<span class="huto">3ヶ月</span>」を目安に続けてみましょう。</p>
<p>数ヶ月という期間があれば、受け取る言葉の変化に対して「<span class="huto">相手の反応</span>」が分かってくるはず。</p>
<p><a href="https://www.kokorovoice.com/moral-harassment-do-not-apologize/">モラハラ相手は簡単に謝らない</a>ため、<span class="huto">謝罪が無くても気にしなくて大丈夫です。</span></p>
<h3>言葉だけでモラハラは解決するの？</h3>
<p>モラハラは根深い問題ですので、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">効く言葉だけですべてを解決するのは難しいと考えておくべきです。</span></span></p>
<p>言葉以外の<a href="https://www.kokorovoice.com/moral-harassment-approach/">モラハラ対処法</a>を試したり、一度崩れてしまった<a href="https://www.kokorovoice.com/marital-relationship-restoration/">夫婦関係の修復</a>を目指したりと、次の一手も想定はしておきましょう。</p>
<p>ただし焦りすぎる必要はなく、<span class="huto">意思をもって一つずつ試していく</span>という意識が大切です。</p>
<h3>モラハラが悪化しそうな場合はどうすればいい？</h3>
<p>モラハラに効く言葉とはいえ、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">色んな人がいるので万能とはいえません。</span></span></p>
<p>よりイライラして<span class="huto">相手のモラハラが強くなるケース</span>も想定はしておくべきです。</p>
<p><span class="huto">準備不足であなたが壊れてしまう</span>のを避けるために、<a href="https://www.kokorovoice.com/moral-harassment-consultation/">モラハラの相談窓口</a>を把握しすぐに動けるようにしておきましょう。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-5">モラハラに効く言葉まとめ</h2>
<p>モラハラに効く言葉や上手に使うコツについて、網羅的に解説してきました。</p>
<p>このページが、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">あなたを取り巻くモラハラから一歩前進する糸口になることを望んでいます。</span></span></p>
<p>ただ相手の<span class="huto">モラハラを緩和させるのは容易ではありません</span>し、<span class="huto">完全に取り除くのは難しいと割り切っておく</span>と良いでしょう。</p>
<p>当オフィスでは、あなたの不安や次に起こる出来事も想定して、「<span class="huto">あなたが迷わない指針</span>」を提供しています。</p>
<p>「モラハラに効く言葉が言えない」「言ってみたけど、効果を感じれない」「一人だと言い続けるのが不安」このような方は、<a href="https://www.rikonsos.com/contact/">いつでもご相談</a>ください。</p>
<div class="st-kaiwa-box clearfix kaiwaicon1">
	<div class="st-kaiwa-face"><img decoding="async" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="100" height="100">
		<div class="st-kaiwa-face-name"></div>
	</div>
	<div class="st-kaiwa-area">
		<div class="st-kaiwa-hukidashi">モラハラ相手と向き合いたいとのお気持ちをサポートいたします。夫婦や子供にとってより良い形になるように、一緒になって踏ん張りましょう。</div>
	</div>
</div>
<p>以上です。<br />
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<div class="st-mcbtn-box" style="margin-bottom: 20px;padding: 20px 10px;background:#fafafa;"><p class="st-mcbox-title center" style="color:#999999;">あなたのための問題解決は面談予約を</p><p class="st-mybtn" style="background:#A7D2CB;border-color:#A7D2CB;font-size:95%;font-weight:bold;color:#fff;width:75%;"><a style="font-weight:bold;color:#fff;" href="https://rikonsos.com/contact/">面談のご予約<i class="st-fa fa-after st-svg-angle-right st-css-no" aria-hidden="true"></i></a></p><p class="st-mcbox-text">リンク先の番号からお掛けください</p></div>
</div>
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<span class="huto">他とは違う話の触りだけでも聞いてみたい。</span><br><br>
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</div>
</div><br />
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		</div>
		</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.kokorovoice.com">離婚・修復のガイドブック</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>モラハラ夫の弱点5つと今日からできるモラハラ夫への上手な対応</title>
		<link>https://www.kokorovoice.com/morahara-husband-weakness/</link>
					<comments>https://www.kokorovoice.com/morahara-husband-weakness/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[MatsuuraTomoatsu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Feb 2023 15:36:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[モラハラ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.kokorovoice.com/?p=4854</guid>

					<description><![CDATA[「モラハラ夫からいつも馬鹿にされる」 「夫のモラハラを軽減する方法はないの？」 モラハラ夫の弱点を知る機会がなく、受け身で過ごしてしまっている女性は非常に多いです。 実を言うと、モラハラ夫は多くの弱み ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.kokorovoice.com">離婚・修復のガイドブック</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="st-shortcode-div " style="padding: 0 0 0 0;margin: 0 0 15px 0;"><div class="st-minihukidashi-box " ><p class="st-minihukidashi" style="background:#259FEC;color:#fff;margin: 0;font-weight:bold;border-radius:30px;"><span class="st-minihukidashi-arrow" style="border-top-color: #259FEC;"></span><span class="st-minihukidashi-flexbox"><i class="st-fa e st-css-no" aria-hidden="true"></i>この記事で寄り添うお悩み</span></p></div></div><div class="st-mybox st-mybox-class worries-box" style="background:#fff;border-color:#e8e8e8;border-width:10px;border-radius:0px;margin: 0 0 32px 0;"><div class="st-in-mybox">
<ul class="worries" style="list-style-type: square;">
<li>モラハラ夫の弱点って？</li>
<li>弱点を突けば夫のモラハラは治まるの？</li>
<li>モラハラ夫の弱点に合った対応を教えてほしい</li>
</ul>
</div></div></p>
<p><span class="huto">「モラハラ夫からいつも馬鹿にされる」</span><br />
<span class="huto">「夫のモラハラを軽減する方法はないの？」</span></p>
<p>モラハラ夫の弱点を知る機会がなく、受け身で過ごしてしまっている女性は非常に多いです。</p>
<p>実を言うと、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">モラハラ夫は多くの弱みを抱えています。</span></span></p>
<p>そこで今回は、<a href="#i-1">モラハラ夫の弱点</a>と弱点を意識した<a href="#i-3">上手な対応</a>について解説します。</p>
<div class="st-kaiwa-box clearfix kaiwaicon1">
	<div class="st-kaiwa-face"><img decoding="async" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="100" height="100">
		<div class="st-kaiwa-face-name"></div>
	</div>
	<div class="st-kaiwa-area">
		<div class="st-kaiwa-hukidashi">「モラハラに対して受け身な自分を変えたい」「モラハラ夫と対等な立場で過ごしたい」とお考えでしたら、ぜひ最後までお読みください。</div>
	</div>
</div>
<div class="st-memobox2">
<p class="st-memobox-title">この記事の著者</p>
<div class="st-user-comment-box" style="border-color:#6b6b6b;">
<div class="st-user-comment-img"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-39" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="126" height="128" /></div><div class="st-user-comment-text"><p style="color:#6b6b6b;">行政書士松浦智昌</p><p class="st-user-comment-attribute">行政書士松浦総合法務オフィス</p>
</div>
</div>
<div class="st-slidebox-c is-collapsed " style="margin-bottom:0px;background:#0F70AD;padding:15px;border-radius:5px;" data-st-slidebox><p class="st-btn-open" data-st-slidebox-toggle style="color:#fff;"><span class="st-slidebox-btn-text" data-st-slidebox-text data-st-slidebox-text-collapsed="+ 詳しいプロフィール" data-st-slidebox-text-expanded="閉じる">+ 詳しいプロフィール</span></p><div class="st-slidebox" data-st-slidebox-content>
<p class="st-memobox-content">
当サイトでは、夫婦関係で悩むあなたが「孤独を感じない」ように導いていきます。私、松浦が、年間1,000件を超える面談実績から、法律論のみでジャッジしない、カウンセリング、コーチングを織り交ぜた相談対応をすべて自身で実施。夫婦相談をする傍ら、企業役員から芸能人のコーチングコンサルティングも多数進行。趣味は哲学と”使える”心理学の探求。LGBTに関する書籍やコラムも執筆。</p>
</div></div>
</div>
<h2 id="i-1">モラハラ夫の弱点5つ</h2>
<p>モラハラ夫は、<span class="huto">過剰なコンプレックスを持っていたり自尊心が低かったりする</span>ものです。</p>
<p>自分の価値を他者評価に求めるがゆえに周囲の目線が気になり、弱者を作り出していじめることで自分には価値があると思い込んでいます。</p>
<p>つまり、モラハラ夫は<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">「自尊心の低さ」や「他者評価を重要視する点」</span></span>に特徴があると言えるでしょう。</p>
<p><span class="huto">モラハラ夫の特徴をふまえた弱点</span>は以下の5つです。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-11">無関心</a></li>
<li><a href="#i-12">世間体</a></li>
<li><a href="#i-13">自分より上の立場の人</a></li>
<li><a href="#i-14">物理的な距離</a></li>
<li><a href="#i-15">離婚や別居</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-11">無関心</h3>
<p><a href="https://www.kokorovoice.com/moral-harassment-home/">モラハラとは</a>、相手の言動に対して嫌味や暴言を繰り返し精神的に虐待する行為です。</p>
<p>裏を返せば、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">相手が何もしなければモラハラはできません。</span></span></p>
<p><a href="https://www.kokorovoice.com/moral-harassment-example-of-remark/">モラハラ発言</a>が起きそうなタイミングで無関心でいると、<span class="huto">モラハラ夫は何も言い返せず不発に終わります。</span></p>
<p>ただし一切反応しないと「敵対する行為」と受け取られモラハラを引き出す恐れがあります。</p>
<p>「なるほど」「そうなんだ」と<a href="https://www.kokorovoice.com/words-that-work-against-moral-harassment/">モラハラに効く言葉</a>を使って受け流しましょう。</p>
<h3 id="i-12">世間体</h3>
<p>モラハラ夫は<span class="huto">周囲からの目を気にする傾向</span>があります。</p>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">世間体が悪くなったり悪い噂を立てられたりすると人一倍反応するのです。</span></span></p>
<p>家ではモラハラ夫なのに、外では異常に態度が良いと感じた経験はありませんか？</p>
<p>モラハラは、幼少期に<span class="huto">「良い子の振舞いを強要された」</span>ことが原因の一つと考えられています。</p>
<p>「良い子」とは、大人にとって都合の良い子、扱いやすい子を指すもの。</p>
<p>大人から求められるばかりの子どもは、子どもらしく生きる機会を奪われてしまいます。</p>
<p><span class="huto">小さい頃からずっと周囲の評価を気にしてきた</span>ため、成人後も世間体を強く意識しているのです。</p>
<h3 id="i-13">自分より上の立場の人</h3>
<p>上司や両親、義両親のように、モラハラ夫が<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">「自分より立場が上」と認識している人には強く出られません。</span></span></p>
<p>モラハラ夫は自己評価が低く、周囲の影響を受けやすい傾向があります。</p>
<p>自分より立場が上だと判断した人の言葉には、反論したり無視したりができません。</p>
<p>自分より弱い立場の人には容赦しませんが、<span class="huto">権威性を感じる人の前では従順になる</span>のです。</p>
<h3 id="i-14">物理的な距離</h3>
<p>モラハラ夫は、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">独りぼっちにされるのではないかと恐れています。</span></span></p>
<p>彼らにしてみれば周囲からの評価で自分の価値が決まるので、比較対象がいないと不安になってしまうのです。</p>
<p>モラハラ夫が無能と判断した人や弱い人を攻撃することで、<span class="huto">かろうじて自尊心を保っているのが実態。</span></p>
<p>なので、物理的に距離を置かれてしまうのを非常に怖がっています。</p>
<h3 id="i-15">離婚や別居</h3>
<p>習慣的にいじめている妻と離婚・別居すると、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">攻撃できる相手がいなくなり精神面で不安定に陥ります。</span></span></p>
<p>また離婚や別居した事実から、世間体が悪くなる状況にも不安を感じています。</p>
<p><span class="huto">「奥さんが出て行ったらしいよと噂される」</span>のを極度に恐れているのです。</p>
<p>そのため毎日侮蔑を繰り返すにもかかわらず、妻との離婚に応じないケースも少なからず見受けられます。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-2">弱点を突けば夫のモラハラは治まる？</h2>
<p>この記事をご覧の方は、<span class="huto">モラハラしない夫</span>を求めているはずです。</p>
<p>弱点を突けば夫のモラハラは治るのでしょうか？</p>
<p>残念ながら、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">モラハラが治る見込みは低いとされています。</span></span></p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-21">モラハラが治りにくい理由</a></li>
<li><a href="#i-22">モラハラの治療が受けられる医療機関</a></li>
<li><a href="#i-23">重要なのは本人の危機感</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-21">モラハラが治りにくい理由</h3>
<p><span class="huto">モラハラが完治しにくい原因</span>は大きく2つ考えられます。</p>
<h4>本人がモラハラを自覚しにくい</h4>
<p>モラハラ夫には妻を虐待しているという感覚はありません。</p>
<p>むしろ<span class="huto">「良い妻になるよう教育している」</span>とすら考えている節があります。</p>
<p>そのためモラハラを繰り返していると指摘したところで本気にしないのです。</p>
<p><a href="https://www.kokorovoice.com/moral-harassment-awareness/">モラハラの自覚が全くない</a>ため、治そうともしません。</p>
<h4>治療が難しい障害を抱えている可能性が高い</h4>
<p>自己愛性人格障害（自己愛性パーソナリティ障害）とは、<span class="huto">他人を見下し自分が上だと思うことでしか自尊心を保てない病気</span>を指します。</p>
<p>自己愛性人格障害は遺伝子（先天性）と環境要因（後天性）の両面が発症に関わっている可能性があり、いまだ治療法は確立されていません。</p>
<p>原因が根深く、治療は極めて困難なのです。</p>
<h3 id="i-22">モラハラの治療が受けられる医療機関</h3>
<p>モラハラを治すのは難しいですが、<span class="huto">絶対にできないとも決まっていません。</span></p>
<p>努力の積み重ねにより、モラハラを克服できる可能性も大いにあります。</p>
<p>モラハラの治療ができるのは、心療内科やメンタルクリニック、精神科です。</p>
<p>ただしモラハラ夫に<a href="https://www.kokorovoice.com/moral-harassment-awareness/">モラハラの自覚</a>はありません。「モラハラだから治療を受けて」と正直に懇願しても<span class="huto">病院に足を運ぶことはないでしょう。</span></p>
<p>まずは、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">モラハラ被害者の妻が受診するところから始めましょう。</span></span>ズタズタにされた心を治し、モラハラの被害から自分を守ります。</p>
<p>その上で付き添いと言いくるめてモラハラ夫を連れていき治療を開始する、という流れがおすすめです。</p>
<p>「いきなり病院はちょっと…」とお考えでしたら、<a href="https://rikonsos.com/divorce/counseling.html">カウンセリング</a>を受けてはいかがでしょうか？</p>
<p><span class="huto">「私はモラハラを受けていると実感」</span>するだけでも、今後の取るべき行動が見えてきますよ。</p>
<h3 id="i-23">重要なのは本人の危機感</h3>
<p>モラハラは、「本人の強い意志」と「長期的な治療」によって治る可能性はあります。</p>
<p>しかし完治する可能性は低いと言われていますし、何より本人がモラハラだと気づかないことには治療を始められません。</p>
<p>モラハラが治るまえに、<span class="huto">妻の心の傷が広がってしまい取り返しのつかない状態になる可能性も十分考えられます。</span></p>
<p>あなた自身の心が壊れてしまうのは絶対に避けねばなりませんので、余裕がなくなる前に<a href="https://www.rikonsos.com/contact/">専門家に相談</a>してください。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-3">モラハラ夫の弱点を意識した上手な対応5選</h2>
<p><a href="#i-1">モラハラ夫の弱点</a>を詳しく解説してきました。</p>
<p>弱点を逆手にとって、<span class="huto">モラハラ夫への上手な対応</span>ができるようになっていきましょう。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-31">相手にしない</a></li>
<li><a href="#i-32">反論し続ける</a></li>
<li><a href="#i-33">モラハラの証拠を集めて義両親や両親に相談する</a></li>
<li><a href="#i-34">離婚や別居を口にする</a></li>
<li><a href="#i-35">実際に離婚や別居に踏み切る</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-31">相手にしない</h3>
<p>何を言われても、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">相手にしない姿勢を貫いてみてください。</span></span></p>
<p>肯定も否定もしなければ、モラハラするチャンスは生まれません。</p>
<p>また「AかBどっちが良いと思う？」のような選択型の質問には<span class="huto">「さあ」</span><span class="huto">「あなたはどう思うの？」</span>とやり過ごしましょう。</p>
<p>AでもBでも選択してしまうとモラハラが始まりますので、受け流すことが一番です。</p>
<h3 id="i-32">反論し続ける</h3>
<p>モラハラ夫は「妻は自分より立場が下」「妻は自分より弱い者」「だから妻には攻撃しても良い」と考えています。</p>
<p>妻は立場が上なので<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">「攻撃してはいけない存在」と考えを改めさせれば、</span></span>少なくともあなたがモラハラを受ける機会は激減するでしょう。</p>
<p>有効的なのが<span class="huto">「反論」</span>です。</p>
<p>ひたすら反論すれば<span class="huto">「反論してくる＝妻は強い立場の人間なのかも」</span>と思考が変わる可能性があります。</p>
<p>少し反論するだけでは火に油を注ぐだけですので、やりすぎと感じるくらい徹底的に反論してみてください。</p>
<p>ただし暴言だけでなく暴力もふるう夫の場合、反論すると逆上するかもしれませんので慎重に見極めましょう。</p>
<h3 id="i-33">モラハラの証拠を集めて義両親や両親に相談する</h3>
<p>モラハラ夫が自分より上だと認めている人に対して、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">モラハラを訴え態度を改めてもらうよう説得してもらいましょう。</span></span></p>
<p>モラハラ夫は外面が良いため「あの人がモラハラなんて」と聞いてもらえない可能性が高いので、<span class="huto">録音や録画、メモ等の証拠</span>を集めてください。</p>
<p>誰もが理解できる事実を揃えて、モラハラ夫に進言してもらいましょう。</p>
<p>なお1回や2回の注意では改善しないでしょうから、進捗状況の報告と称して定期的に<a href="https://www.kokorovoice.com/moral-harassment-consultation/">モラハラを相談</a>するのがおすすめです。</p>
<h3 id="i-34">離婚や別居を口にする</h3>
<p>孤独を何よりも怖がるモラハラ夫は、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">離婚や別居をほのめかされるととたんに萎縮します。</span></span></p>
<p>突然掌を返したように大人しくなったり、恋人だった頃のように優しくなったりするケースもあるあるです。</p>
<p>しかし時が過ぎ、<span class="huto">離婚・別居しないと分かると元に戻ってしまいます。</span></p>
<p>行動に移さないと判断すると使えなくなる手段です。使い所にはくれぐれもご注意ください。</p>
<h3 id="i-35">実際に離婚や別居に踏み切る</h3>
<p>最終手段は、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">離婚や別居に踏み切ることです。</span></span></p>
<p>あくまで最終ですが、想定はしておく必要があるでしょう。</p>
<p><span class="huto">物理的な距離</span>ができれば、モラハラ夫は虐待できなくなりあなたは被害を受けずに済みます。</p>
<p>そもそも夫婦だからと言う理由で、<span class="huto">モラハラに耐える必要などない</span>のです。</p>
<p>モラハラを受け続けるとあなた自身も深刻なダメージを負いますから、比較的傷の浅いうちに心の準備はしておきましょう。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-4">モラハラ夫の弱点まとめ</h2>
<p>モラハラ夫は、強気である一方で多くの弱点を抱えています。</p>
<p>しっかり弱点を突けば、<span class="huto">あなたが被害を受ける頻度は徐々に減っていく</span>可能性があります。</p>
<p><span class="huto">ただしモラハラ自体がなくなるわけではありません。</span></p>
<p>モラハラを治すには本人がモラハラを認識するところからスタートしなければならず、治療期間も長期に及びます。</p>
<p>モラハラ被害者であるあなたが、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">加害者であるモラハラ夫を支え続ける必要はありません。</span></span></p>
<p>あなたが限界を感じる前に、早め早めの対応を講じていきましょう。</p>
<div class="st-kaiwa-box clearfix kaiwaicon1">
	<div class="st-kaiwa-face"><img decoding="async" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="100" height="100">
		<div class="st-kaiwa-face-name"></div>
	</div>
	<div class="st-kaiwa-area">
		<div class="st-kaiwa-hukidashi">モラハラ夫の弱点は分かったけど、一人で対応できる気がしないという方は、<a href="https://www.rikonsos.com/contact/">いつでもご相談</a>ください。あなたに合った進め方を見つけるお手伝いをさせていただきます。</div>
	</div>
</div>
<p>以上です。<br />
<div class="cta-box">
<div class="cta-tel">
<div class="cta-message">
<span class="huto">「面談の予約をしたい」と仰ってください。</span><br><br>
面談には初回費用が掛かりますが、コミュニケーションを取りながら、万を超えるケースをみてきた、あなたに沿った本質的な問題解決アプローチのお話をさせていただきます。
</div>
<div class="st-mcbtn-box" style="margin-bottom: 20px;padding: 20px 10px;background:#fafafa;"><p class="st-mcbox-title center" style="color:#999999;">あなたのための問題解決は面談予約を</p><p class="st-mybtn" style="background:#A7D2CB;border-color:#A7D2CB;font-size:95%;font-weight:bold;color:#fff;width:75%;"><a style="font-weight:bold;color:#fff;" href="https://rikonsos.com/contact/">面談のご予約<i class="st-fa fa-after st-svg-angle-right st-css-no" aria-hidden="true"></i></a></p><p class="st-mcbox-text">リンク先の番号からお掛けください</p></div>
</div>
<div class="cta-mail">
<div class="cta-message">
<span class="huto">他とは違う話の触りだけでも聞いてみたい。</span><br><br>
他所で受けた回答には納得できないし、正しいか分からない。そんな時は僕へ相談してみてください。別居、離婚すべき、諦めるべき等、僕がジャッジをすることはありませんよ。
</div>
<div class="st-mcbtn-box" style="margin-bottom: 20px;padding: 20px 10px;background:#fafafa;"><p class="st-mcbox-title center" style="color:#999999;">初回は無料で相談ができます</p><p class="st-mybtn" style="background:#fff;border-color:#A7D2CB;font-size:95%;font-weight:bold;color:#A7D2CB;width:75%;"><a style="font-weight:bold;color:#A7D2CB;" href="https://rikonsos.com/contact/#contactform">メール無料相談<i class="st-fa fa-after st-svg-angle-right st-css-no" aria-hidden="true"></i></a></p><p class="st-mcbox-text">リンク先のフォームよりご相談ください</p></div>
</div>
</div><br />
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		</div>
		</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.kokorovoice.com">離婚・修復のガイドブック</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>離婚後に後悔しても遅い！「しなければよかった」を避ける完全ガイド</title>
		<link>https://www.kokorovoice.com/divorce-regret/</link>
					<comments>https://www.kokorovoice.com/divorce-regret/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[MatsuuraTomoatsu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Feb 2023 15:41:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離婚・修復]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.kokorovoice.com/?p=4797</guid>

					<description><![CDATA[「もう嫌！離婚したい！」 「でも、離婚して後悔しないかな…」 夫婦とはいえ考え方の異なる二人の人間ですから、離婚したいと衝動的に感じる瞬間はあるものです。 離婚は家族にとっても衝撃的な出来事であり、そ ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.kokorovoice.com">離婚・修復のガイドブック</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="st-shortcode-div " style="padding: 0 0 0 0;margin: 0 0 15px 0;"><div class="st-minihukidashi-box " ><p class="st-minihukidashi" style="background:#259FEC;color:#fff;margin: 0;font-weight:bold;border-radius:30px;"><span class="st-minihukidashi-arrow" style="border-top-color: #259FEC;"></span><span class="st-minihukidashi-flexbox"><i class="st-fa e st-css-no" aria-hidden="true"></i>この記事で寄り添うお悩み</span></p></div></div><div class="st-mybox st-mybox-class worries-box" style="background:#fff;border-color:#e8e8e8;border-width:10px;border-radius:0px;margin: 0 0 32px 0;"><div class="st-in-mybox">
<ul class="worries" style="list-style-type: square;">
<li>離婚を後悔する理由って何？</li>
<li>離婚後に後悔する人の特徴があれば知りたい</li>
<li>後悔する前に出来ることがあれば教えてほしい</li>
</ul>
</div></div></p>
<p><span class="huto">「もう嫌！離婚したい！」</span><br />
<span class="huto">「でも、離婚して後悔しないかな…」</span></p>
<p>夫婦とはいえ考え方の異なる二人の人間ですから、離婚したいと衝動的に感じる瞬間はあるものです。</p>
<p>離婚は家族にとっても衝撃的な出来事であり、その後の生活に多大な影響を与えます。</p>
<p><span class="huto">周りの人生を巻き込むほどの大きな決断をすぐにしてしまってよいのでしょうか？</span></p>
<p>そこで今回は、<a href="#i-2">離婚後に後悔する人の特徴</a>や<a href="#i-4">離婚で後悔する前に試すべきこと</a>について解説いたします。</p>
<div class="st-kaiwa-box clearfix kaiwaicon1">
	<div class="st-kaiwa-face"><img decoding="async" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="100" height="100">
		<div class="st-kaiwa-face-name"></div>
	</div>
	<div class="st-kaiwa-area">
		<div class="st-kaiwa-hukidashi">離婚で後悔する方は本当に多いです。離婚をしてしまうと取り返しがつきませんので、一度冷静になるためにもこの記事を最後までお読みください。</div>
	</div>
</div>
<div class="st-memobox2">
<p class="st-memobox-title">この記事の著者</p>
<div class="st-user-comment-box" style="border-color:#6b6b6b;">
<div class="st-user-comment-img"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-39" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="126" height="128" /></div><div class="st-user-comment-text"><p style="color:#6b6b6b;">行政書士松浦智昌</p><p class="st-user-comment-attribute">行政書士松浦総合法務オフィス</p>
</div>
</div>
<div class="st-slidebox-c is-collapsed " style="margin-bottom:0px;background:#0F70AD;padding:15px;border-radius:5px;" data-st-slidebox><p class="st-btn-open" data-st-slidebox-toggle style="color:#fff;"><span class="st-slidebox-btn-text" data-st-slidebox-text data-st-slidebox-text-collapsed="+ 詳しいプロフィール" data-st-slidebox-text-expanded="閉じる">+ 詳しいプロフィール</span></p><div class="st-slidebox" data-st-slidebox-content>
<p class="st-memobox-content">
当サイトでは、夫婦関係で悩むあなたが「孤独を感じない」ように導いていきます。私、松浦が、年間1,000件を超える面談実績から、法律論のみでジャッジしない、カウンセリング、コーチングを織り交ぜた相談対応をすべて自身で実施。夫婦相談をする傍ら、企業役員から芸能人のコーチングコンサルティングも多数進行。趣味は哲学と”使える”心理学の探求。LGBTに関する書籍やコラムも執筆。</p>
</div></div>
</div>
<h2 id="i-1">離婚を後悔する理由</h2>
<p>離婚して後悔する原因の多くは<span class="huto">「先のことを考えずに勢いで離婚してしまう」</span>というものです。</p>
<p>離婚した後の生活を想像してみると、よりイメージしやすいでしょう。</p>
<p><span class="huto">離婚を後悔する理由</span>について、厳選した6つをご紹介します。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-11">想像以上に寂しい</a></li>
<li><a href="#i-12">元夫・元妻の良いところに気づく</a></li>
<li><a href="#i-13">経済的に厳しい</a></li>
<li><a href="#i-14">家事育児と仕事の両立が難しい</a></li>
<li><a href="#i-15">子どもに無理をさせる・子どもと会えない</a></li>
<li><a href="#i-16">老後が怖い</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-11">想像以上に寂しい</h3>
<p>帰宅しても「おかえり」と言ってくれる人はいない。家の中で響くのはテレビの音だけ。</p>
<p>これまで毎日顔を合わせてきた相手が突然いなくなるのですから、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">好き嫌いにかかわらず寂しさを感じてしまう</span></span>ものです。</p>
<p>また、<span class="huto">いざという時に頼れる人がいない恐怖</span>も生まれるかもしれません。</p>
<p>寂しさと後悔は隣合わせです。覚えておきましょう。</p>
<h3 id="i-12">元夫・元妻の良いところに気づく</h3>
<p>離れてはじめて<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">相手の良さが分かる瞬間もある</span></span>でしょう。</p>
<p>子どもの頃は親に対して煩わしいと感じていたのに、独立してからそのありがたみを実感できた人もいるのでは。</p>
<p>身近な人ほど良い面が見えづらくなり、<span class="huto">反対に嫌な面ばかり</span>を意識してしまいますよね。</p>
<p>離婚してから元配偶者の良さに気付いても、後の祭りです。</p>
<p>良さに気付いた別の人と恋愛したり結婚したりしているかもしれません。</p>
<h3 id="i-13">経済的に厳しい</h3>
<p>仮に一方が働き、もう一方が家事育児と分担していた場合、働いていなかった方は<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">離婚後に生活が苦しくなる</span></span>状況が予想されます。</p>
<p>もちろん、お互いが自活できる程度の収入があれば問題は起こりません。</p>
<p>しかし実際には、<span class="huto">離婚経験者の多くが生活難で苦しんでいます。</span></p>
<p>厚生労働省の調査によると、平成17年（2005年）における母子家庭の年収は213万円でした。親子が生きていくには心許ない収入です。</p>
<p>経済的に厳しくなり、元の生活に戻りたいと感じやすくなります。</p>
<h3 id="i-14">家事育児と仕事の両立が難しい</h3>
<p>子どもを引き取った場合、子どもの年齢によっては<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">育児と仕事の両立が困難になる</span></span>場合もあるでしょう。</p>
<p>幼い子どもは体調を崩しやすいので、勤務時間に呼び出されるかもしれません。</p>
<p>短時間勤務を願い出たり、シフトを変更してもらったりと職場に負担をかけるケースも予想できます。</p>
<p><span class="huto">親1人で子育てと仕事の両方を受け持つのは想像以上に大変なのです。</span></p>
<h3 id="i-15">子どもに無理をさせる・子どもと会えない</h3>
<p>親1人で子どもを育てるのは簡単ではありません。</p>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">親の負担も計り知れませんが、子どもの負担も重いものになるでしょう。</span></span></p>
<p>住環境や食生活が変わるだけでなく、親子のふれあいの時間が激減してしまいます。</p>
<p>子どもを引き取った親でも、子どもと顔を合わせる時間が減ってしまうものです。</p>
<p>子どもと離れた親はさらに会える時間が短くなります。</p>
<p>週1回1時間や月1回と決められた日にしか会うことができず、<span class="huto">子どもの心の中から存在が消えてしまうかもしれません。</span></p>
<p>配偶者はともかく、子どもとの時間が激減し苦痛を感じる人もいるでしょう。</p>
<h3 id="i-16">老後が怖い</h3>
<p>老いは誰にでもやってくるものです。</p>
<p>再婚せず1人のまま老後を迎えたら、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">社会とのつながりがなくなり孤独な人生を過ごすことになるかもしれません。</span></span></p>
<p>また健康面でも不安が募ります。通院や介護等で頼れる人が誰もいないのは心細いものですよね。</p>
<p>入院や手術の際には身元保証人を求められますが、いなければ専門の業者に依頼する等の措置が必要です。</p>
<p>老後に配偶者がいないと非常に厄介なのです。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-2">離婚後に後悔する人の特徴</h2>
<p>離婚はその後の人生を大きく揺るがす大転換期になります。</p>
<p><span class="huto">離婚して後悔する人の特徴</span>を見て、自分が当てはまるかを確認しておきましょう。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-21">勢いで離婚してしまう人</a></li>
<li><a href="#i-22">貯金や仕事がない人</a></li>
<li><a href="#i-23">子どもの気持ちを考えずに離婚を決める人</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-21">勢いで離婚してしまう人</h3>
<p>配偶者の態度や言葉が気に入らないからと、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">カッとなって離婚を決めてしまう人です。</span></span></p>
<p>話し合いの場を持たず離婚届を突きつけてその場の勢いで離婚してしまうと、後悔する元になります。</p>
<p><span class="huto">「やっぱりあの人はとても居心地が良かったのに」</span><br />
<span class="huto">「仕事が決まらないうちから離婚するんじゃなかった」</span></p>
<p>じっくり考えずに離婚してしまった人は、後悔する確率が圧倒的に高い印象です。</p>
<h3 id="i-22">貯金や仕事がない人</h3>
<p>先立つものがないうちから離婚してしまい、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">経済的に追い詰められる人です。</span></span></p>
<p>頼れる親類等がいない場合は離婚後の居場所もなく、非常に心細い思いをするでしょう。</p>
<p><span class="huto">少なくとも引越し費用と数ヶ月先の生活費</span>だけでも貯金してから離婚を検討すべきです。</p>
<p>離婚後の生活を想像しシミュレーションできていない状態だと、ほぼ間違いなく後悔するでしょう。</p>
<h3 id="i-23">子どもの気持ちを考えずに離婚を決める人</h3>
<p>親の離婚は子どもにとっても一大事です。</p>
<p>子どもの気持ちを全く考えないまま親権を決めて離婚してしまうと、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">後から恨まれるかもしれません。</span></span></p>
<p>親同士の問題ですから子どもは関係ないと思われるかもしれませんが、突然「ママ（パパ）とは明日から会えないよ」と通告されたらショックを受けるものです。</p>
<p>また転校が伴う場合は友達との別れを経験しなければならず、深い傷を伴います。</p>
<p>配偶者だけでなく<span class="huto">子どもからの信頼を失い後悔する</span>ケースは多いです。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-3">離婚後に幸せになる人の特徴</h2>
<p>離婚後に後悔するケースとは真逆で、幸せになれる人もいます。</p>
<p>後悔する人の特徴と裏返しになる部分もありますが、<span class="huto">あなたの人生ですから把握しておいて損はないでしょう。</span></p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-31">時間をかけて離婚すべきか考える人</a></li>
<li><a href="#i-32">経済的に自立している人</a></li>
<li><a href="#i-33">配偶者への愛情が全く残っていない人</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-31">時間をかけて離婚すべきか考える人</h3>
<p><a href="https://www.kokorovoice.com/whether-to-divorce-or-not/">離婚するべきか</a>どうかや離婚した後の生活をじっくり考え、<a href="https://www.kokorovoice.com/divorce-merit-demerit/">離婚によるメリット・デメリット</a>を洗い出し、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">納得の上で決意した人です。</span></span></p>
<p>新しい生活のための準備を整えてから<a href="https://www.kokorovoice.com/divorce-timing/">離婚を切り出す</a>わけですから、離婚しても落ち着いて行動できますし、経済的な不安もありません。</p>
<p>もちろん不倫やDV等の理由で離婚したいなら、考えている余裕のない方もいるでしょう。</p>
<p>ただ一旦立ち止まり「<a href="https://www.kokorovoice.com/a-couple-who-should-be-divorced/">離婚した方が良いのか？</a>」と自分に問いかけるだけでも、離婚後の幸福度は変わってきます。</p>
<h3 id="i-32">経済的に自立している人</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">自活できる程度の収入がある人</span></span>なら、少なくとも離婚後に生活費で困りませんよね。</p>
<p>これまで家族のために使っていたお金を配偶者に気兼ねせず自由に使えるようになります。</p>
<p>離婚によって若干寂しさを感じるかもしれませんが、自立できているため<span class="huto">新たな出来事への備えができている</span>とも言えるでしょう。</p>
<p>余った時間とお金で心機一転し、今まで触れてこなかった世界へ飛び出せるのです。</p>
<p>経済力があれば、離婚の痛手もさらなる活力へとつなげられます。</p>
<h3 id="i-33">配偶者への愛情が全く残っていない人</h3>
<p>少しでも愛情が残っているうちに離婚すると後ろ髪を引かれる思いが残ってしまいます。</p>
<p>その点、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">完全に愛が冷め切っている人</span></span>なら、後悔よりも自由を手に入れた喜びが勝るでしょう。</p>
<p>一人になれた瞬間に、人生を謳歌でき、毎日が充実するケースが多いです。</p>
<p><span class="huto">夫婦二人ともに愛情がない場合であれば、幸せになれる確率はより高まると言えるでしょう。</span></p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-4">離婚しなければよかった！と後悔する前に試すべきこと</h2>
<p>離婚して後悔しないためには、「<span class="huto">離婚した後の生活</span>」と「<span class="huto">結婚生活を続けた場合の生活</span>」の両方を想像してみましょう。</p>
<p>具体的に下記の3つを試してみてください。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-41">離婚後の生活を考えてみる</a></li>
<li><a href="#i-42">メリット・デメリットを天秤にかける</a></li>
<li><a href="#i-43">愛情が残っていないか見極める</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-41">離婚後の生活を考えてみる</h3>
<p>離婚経験がない場合は少し難しさもありますが、可能な限り<span class="huto">「離婚した後の生活」を想像してみると良いでしょう。</span></p>
<ul>
<li>どこに住みますか？</li>
<li>頼れる人はいますか？</li>
<li>子どもを預ける人や施設はありますか？</li>
<li>仕事は何をしていますか？</li>
<li>ご飯はいつ誰が作りますか？</li>
<li>子どもと遊ぶ時間は取れますか？</li>
<li>毎月の生活費はいくらになりそうですか？</li>
</ul>
<p>離婚後の生活を想像して、金銭面や生活面で耐えられないと感じるなら、今は<a href="https://www.kokorovoice.com/divorce-timing/">離婚のタイミング</a>ではないのかもしれません。</p>
<h3 id="i-42">メリット・デメリットを天秤にかける</h3>
<p><a href="https://www.kokorovoice.com/divorce-merit-demerit/">離婚した時のメリットとデメリット</a>を<span class="huto">ぜひ書き出してみてください。</span></p>
<p><a href="https://www.kokorovoice.com/divorce-merit-demerit/#st-toc-h-2">離婚によるメリット</a>の一例は「<span class="huto">配偶者と顔を合わせずにすむこと</span>」でしょう。</p>
<p>逆に<a href="https://www.kokorovoice.com/divorce-merit-demerit/#st-toc-h-8">デメリット</a>は「<span class="huto">経済的に苦しくなる</span>」「<span class="huto">家事をする人がいない</span>」「<span class="huto">世間体が悪い</span>」等、人によって様々です。</p>
<p>良い面・悪い面をしっかり天秤にかけた上で、<span class="huto">それでも離婚したいのかを冷静に考えてみましょう。</span></p>
<h3 id="i-43">愛情が残っていないか見極める</h3>
<p>一欠片も愛情が残っていないのかを見極める必要があります。</p>
<p>「愛情」は時間とともに形を変えるもの。</p>
<p>出会ってから恋愛して結婚したあの頃とは相手への想いも変化して当たり前。いまの相手に対して感じる気持ちの中に<span class="huto">「愛情が少しでもあるか」</span>を見つけていきましょう。</p>
<p>最も簡単で適切な方法は、<span class="huto">「配偶者との話し合い」</span>です。</p>
<p>今まで我慢してきた時間や自分の気持ちを配偶者に伝えましょう。</p>
<p>配偶者の意見も聞きながら、<span class="huto">愛情があるか一つずつ確認していく工程を大切にしてください。</span></p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-5">離婚で後悔しそうな場合は復縁の検討を</h2>
<p><a href="#i-4">後悔する前に試すべきこと</a>を実践した後に「離婚はちょっと違う&#8230;」と感じたら、復縁も検討しましょう。</p>
<p>今は離婚を考えているでしょうが、最も穏便に済ませられるのは、<a href="https://www.kokorovoice.com/marital-relationship-restoration/">夫婦関係を修復</a>して結婚生活を維持することです。</p>
<p>配偶者と話し合ったり<a href="https://www.rikonsos.com/contact/">専門家に相談</a>したりして、<span class="huto">復縁できないかを探ってみると良いです。</span></p>
<p>本格的に離婚を考えるのは、<span class="huto">復縁にもがいた後でも遅くはありません。</span></p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-6">離婚による後悔まとめ</h2>
<p><span class="huto">離婚して後悔するケースは非常に多いこともあり、不安に感じる方からたくさんの相談をお受けしています。</span></p>
<p>離婚すればその後の生活が激変する上に、後悔しても元どおりにはならないためです。</p>
<p>離婚して後悔しないためには、離婚についてじっくり考え、離婚後の障害についても理解した上で決断すべきです。</p>
<p>少しでも後悔が残る可能性のあるうちは、現状維持もしくは復縁する方向も検討しましょう。</p>
<p>大切なのは<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">「あなたや子どもの長期的な幸せ」</span></span>です。</p>
<div class="st-kaiwa-box clearfix kaiwaicon1">
	<div class="st-kaiwa-face"><img decoding="async" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="100" height="100">
		<div class="st-kaiwa-face-name"></div>
	</div>
	<div class="st-kaiwa-area">
		<div class="st-kaiwa-hukidashi">幸せの形は一つではありません。「離婚して後悔する気がする&#8230;」と不安な方は、急いで離婚を決めずに<a href="https://www.rikonsos.com/contact/">ご相談</a>くださいね。</div>
	</div>
</div>
<p>以上です。<br />
<div class="cta-box">
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<div class="cta-message">
<span class="huto">「面談の予約をしたい」と仰ってください。</span><br><br>
面談には初回費用が掛かりますが、コミュニケーションを取りながら、万を超えるケースをみてきた、あなたに沿った本質的な問題解決アプローチのお話をさせていただきます。
</div>
<div class="st-mcbtn-box" style="margin-bottom: 20px;padding: 20px 10px;background:#fafafa;"><p class="st-mcbox-title center" style="color:#999999;">あなたのための問題解決は面談予約を</p><p class="st-mybtn" style="background:#A7D2CB;border-color:#A7D2CB;font-size:95%;font-weight:bold;color:#fff;width:75%;"><a style="font-weight:bold;color:#fff;" href="https://rikonsos.com/contact/">面談のご予約<i class="st-fa fa-after st-svg-angle-right st-css-no" aria-hidden="true"></i></a></p><p class="st-mcbox-text">リンク先の番号からお掛けください</p></div>
</div>
<div class="cta-mail">
<div class="cta-message">
<span class="huto">他とは違う話の触りだけでも聞いてみたい。</span><br><br>
他所で受けた回答には納得できないし、正しいか分からない。そんな時は僕へ相談してみてください。別居、離婚すべき、諦めるべき等、僕がジャッジをすることはありませんよ。
</div>
<div class="st-mcbtn-box" style="margin-bottom: 20px;padding: 20px 10px;background:#fafafa;"><p class="st-mcbox-title center" style="color:#999999;">初回は無料で相談ができます</p><p class="st-mybtn" style="background:#fff;border-color:#A7D2CB;font-size:95%;font-weight:bold;color:#A7D2CB;width:75%;"><a style="font-weight:bold;color:#A7D2CB;" href="https://rikonsos.com/contact/#contactform">メール無料相談<i class="st-fa fa-after st-svg-angle-right st-css-no" aria-hidden="true"></i></a></p><p class="st-mcbox-text">リンク先のフォームよりご相談ください</p></div>
</div>
</div><br />
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			</item>
		<item>
		<title>離婚を切り出す最適なタイミングは？子連れ・子なしの場合で解説</title>
		<link>https://www.kokorovoice.com/divorce-timing/</link>
					<comments>https://www.kokorovoice.com/divorce-timing/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[MatsuuraTomoatsu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2023 17:22:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離婚・修復]]></category>
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					<description><![CDATA[離婚したいと思っても、最適なタイミングを把握しているでしょうか。 いつ離婚を切り出せばよいか分からずに、苦慮されている方もおられるでしょう。 そこで今回は、子どもの有無や年齢別に、離婚を切り出す最適な ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.kokorovoice.com">離婚・修復のガイドブック</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="st-shortcode-div " style="padding: 0 0 0 0;margin: 0 0 15px 0;"><div class="st-minihukidashi-box " ><p class="st-minihukidashi" style="background:#259FEC;color:#fff;margin: 0;font-weight:bold;border-radius:30px;"><span class="st-minihukidashi-arrow" style="border-top-color: #259FEC;"></span><span class="st-minihukidashi-flexbox"><i class="st-fa e st-css-no" aria-hidden="true"></i>この記事で寄り添うお悩み</span></p></div></div><div class="st-mybox st-mybox-class worries-box" style="background:#fff;border-color:#e8e8e8;border-width:10px;border-radius:0px;margin: 0 0 32px 0;"><div class="st-in-mybox">
<ul class="worries" style="list-style-type: square;">
<li>離婚を切り出す最適なタイミングってあるの？</li>
<li>子連れと子無しで良いタイミングがあれば教えてほしい</li>
<li>離婚を切り出した後はどんな生活が待っているかも知っておきたい</li>
</ul>
</div></div></p>
<p>離婚したいと思っても、<span class="huto">最適なタイミング</span>を把握しているでしょうか。</p>
<p>いつ離婚を切り出せばよいか分からずに、苦慮されている方もおられるでしょう。</p>
<p>そこで今回は、子どもの有無や年齢別に、<a href="#i-1">離婚を切り出す最適なタイミング</a>を徹底的にまとめました。</p>
<div class="st-kaiwa-box clearfix kaiwaicon1">
	<div class="st-kaiwa-face"><img decoding="async" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="100" height="100">
		<div class="st-kaiwa-face-name"></div>
	</div>
	<div class="st-kaiwa-area">
		<div class="st-kaiwa-hukidashi"><a href="#i-4">離婚を切り出した後の生活</a>についても記載してありますので、「離婚したい！」と伝える前にこの記事を最後までお読みください。</div>
	</div>
</div>
<div class="st-memobox2">
<p class="st-memobox-title">この記事の著者</p>
<div class="st-user-comment-box" style="border-color:#6b6b6b;">
<div class="st-user-comment-img"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-39" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="126" height="128" /></div><div class="st-user-comment-text"><p style="color:#6b6b6b;">行政書士松浦智昌</p><p class="st-user-comment-attribute">行政書士松浦総合法務オフィス</p>
</div>
</div>
<div class="st-slidebox-c is-collapsed " style="margin-bottom:0px;background:#0F70AD;padding:15px;border-radius:5px;" data-st-slidebox><p class="st-btn-open" data-st-slidebox-toggle style="color:#fff;"><span class="st-slidebox-btn-text" data-st-slidebox-text data-st-slidebox-text-collapsed="+ 詳しいプロフィール" data-st-slidebox-text-expanded="閉じる">+ 詳しいプロフィール</span></p><div class="st-slidebox" data-st-slidebox-content>
<p class="st-memobox-content">
当サイトでは、夫婦関係で悩むあなたが「孤独を感じない」ように導いていきます。私、松浦が、年間1,000件を超える面談実績から、法律論のみでジャッジしない、カウンセリング、コーチングを織り交ぜた相談対応をすべて自身で実施。夫婦相談をする傍ら、企業役員から芸能人のコーチングコンサルティングも多数進行。趣味は哲学と”使える”心理学の探求。LGBTに関する書籍やコラムも執筆。</p>
</div></div>
</div>
<h2 id="i-1">離婚を切り出す最適なタイミング</h2>
<p>離婚を切り出すなら、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">離婚したい日から逆算して「約半年前」が一つの目安になります。</span></span></p>
<p>あなたはずっと前から離婚を考えてきたでしょうが、相手は突然のことに驚き戸惑うかもしれません。</p>
<p>また住居や勤め先、子どもの親権や養育費、転校手配等で、離婚が決まってからもしばらくは手続きに忙殺される日々になるはずです。</p>
<p>離婚を切り出しても、<span class="huto">実際に離婚できるまでには時間がかかる</span>ものだと考えておいてください。</p>
<p>なお調停や裁判にもつれ込んだ場合は、離婚成立まで1年ほどかかる場合もあります。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-2">離婚のタイミング（子連れの場合）</h2>
<p>離婚を考える際の最大の懸念事項は「<span class="huto">子どもの将来</span>」ですよね。</p>
<p>子どもにとって両親の離婚は人生における大変大きな出来事です。</p>
<p><span class="huto">対応を間違えると、一生かかっても治せない心の傷を負うことにもなりかねません。</span></p>
<p>ここでは、子どもの年齢に応じた一般的な離婚のタイミングを紹介いたします。ぜひ参考になさってください。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-21">妊娠中なら出産後数ヶ月以上経過してから</a></li>
<li><a href="#i-22">幼児なら幼稚園入園前後</a></li>
<li><a href="#i-23">中学生までなら3月か8月</a></li>
<li><a href="#i-24">受験生なら受験終了後</a></li>
<li><a href="#i-25">成人しているなら柔軟に</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-21">妊娠中なら出産後数ヶ月以上経過してから</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">現在妊娠中であれば、出産後数ヶ月が経過するまで待つことをおすすめします。</span></span></p>
<p>出産は交通事故と同じくらいのダメージを負いますし、出産直前に離婚を経験すると、母体のストレスが赤ちゃんに伝わりかねません。</p>
<p>無事に出産を終え子どもと対面し、体力が戻ってから離婚問題に取り組んではいかがでしょうか。</p>
<h3 id="i-22">幼児なら幼稚園入園前後</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">子どもがまだ幼児なら、早いうちに離婚を切り出すと少ない影響で済む可能性があります。</span></span></p>
<p>幼少期の記憶は徐々に薄れてゆくものですから、成長してから離婚するよりも子どもの傷が浅くてすみます。</p>
<p>ただし幼児は頻繁に体調を崩すものですし、四六時中誰かが見ていなければなりませんよね。</p>
<p>離婚後に仕事をする予定なら、仕事中に預けられる保育園もしくは、あなた以外に面倒を見てくれる人を探す必要があるでしょう。</p>
<h3 id="i-23">中学生までなら3月か8月</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">子どもが小学生または中学生なら、3月か8月に離婚が成立するように動き出すとタイミング的によい場合があります。</span></span></p>
<p>離婚して転居する場合、子どもは転校を余儀なくされるケースが大半を占めます。子どもからすれば、両親が離婚してどちらかと会えなくなり、友達とも疎遠になる、という未来が待っているのです。</p>
<p>ですから可能なら3月末に離婚し、学年の上がる4月に転校させるのが最適です。</p>
<p>しかし3月まで待てないなら、<span class="huto">長期休暇前である7月や8月でもタイミングとして悪くないでしょう。</span></p>
<p>配偶者に離婚を伝えた後すぐに子どもにも伝えて、来るべき日に向けて心の準備をしてもらってください。</p>
<h3 id="i-24">受験生なら受験終了後</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">子どもが受験を控えているなら、受験が終わった後がベストタイミングです。</span></span></p>
<p>進路に不安定になっているところへ両親の離婚問題が降ってかかったら、試験勉強にも身が入りません。</p>
<p>また受験シーズンのど真ん中で環境が激変してしまうと、やはり精神的に落ち着かなくなってしまいます。</p>
<p>子どもの頑張りを応援するなら、<span class="huto">受験が終わるまで離婚を待ってあげる忍耐が必要です。</span></p>
<h3 id="i-25">成人しているなら柔軟に</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">一番下の子どもが大学生以上なら、離婚を切り出すタイミングがいつでも大きな問題はないでしょう。</span></span></p>
<p>本気で離婚したくなった時に、2人で話し合ってください。</p>
<p>離婚するかどうかを子どもに打ち明ける必要もありません。</p>
<p>法的な子どもの扶養義務は20歳未満ですし、通常であれば両親の問題に口を挟むべきでないことも理解している年齢です。原則的に子どもへの報告は離婚成立後でOKです。</p>
<p><span class="huto">唯一問題となる可能性があるのは、子どもが結婚を控えている場合です。</span></p>
<p>結納や両家顔合わせ、結婚式等の途中から片親が来なくなったら、良い印象にはなりませんよね。</p>
<p>子どもが結婚を控えているのなら、離婚を口にするのは子ども夫婦の生活が安定してからが良いでしょう。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-3">離婚のタイミング（子なしの場合）</h2>
<p>子どもがいなければ、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">離婚のタイミングは夫婦2人の都合を優先して大丈夫です。</span></span></p>
<p>職場やお互いの実家の問題もあるでしょうが、2人の気持ちほど重要なものではありません。</p>
<p>ただし不倫やDV等が理由で離婚したいのであれば、通常とは異なる対応の仕方が必要です。</p>
<p>また<span class="huto">状況によってタイミングの考え方も異なる</span>ため、詳しく解説していきます。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-31">配偶者の長期休暇前</a></li>
<li><a href="#i-32">慰謝料を請求するなら証拠を集めてから</a></li>
<li><a href="#i-33">DVやモラハラが原因なら今すぐ離れて</a></li>
<li><a href="#i-34">早く離婚する方が後々有利に</a></li>
<li><a href="#i-35">配偶者が退職するまで待つ</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-21">配偶者の長期休暇前</h3>
<p>あなたは離婚に向けて着々と準備を進めてきたかもしれませんが、言い渡された方は突然のことでショックを受けることでしょう。</p>
<p>さらに相手は今後の身の振り方についても考えなければなりません。</p>
<p>ですから離婚を切り出すタイミングは、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">長期休暇に入る直前または長期休暇1日目だと聞いてもらえます。</span></span></p>
<p>相手への配慮を忘れずにいると、離婚の話も好転しやすいでしょう。</p>
<h3 id="i-22">慰謝料を請求するなら証拠を集めてから</h3>
<p>不倫等が原因で、慰謝料の請求を念頭に入れているのなら、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">証拠を集めてから離婚を切り出すという順番を覚えておいてください</span></span></p>
<p>不倫の証拠として認められやすいのは、不倫現場の写真や音声データ等です。</p>
<p>さらにLINEやメールのやり取りやホテルの領収書も証拠となりえます。</p>
<p>カーナビやGPSの記録も証拠として使える可能性があります。</p>
<h3 id="i-23">DVやモラハラが原因なら今すぐ離れて</h3>
<p>DVやモラハラ が原因で離婚を考えているなら、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">子どもの有無にかかわらず今すぐに離れる決断が必要かもしれません。</span></span></p>
<p><a href="https://www.kokorovoice.com/moral-harassment-brainwashing/">DVやモラハラは洗脳</a>であり、長期間支配下におかれることで「もしかして自分の方が悪いのでは」と自己否定が加速してしまいます。</p>
<p>子どもにとっても悪影響でしかありませんから、早いうちに距離を取る方法を検討していきましょう。</p>
<p><a href="https://www.kokorovoice.com/moral-harassment-consultation/">DVやモラハラの相談窓口</a>は全国に多数設置されています。</p>
<p>片っ端から相談し対策を進めてみてください。</p>
<h3 id="i-24">早く離婚する方が後々有利に</h3>
<p>覚えておきたいのは「<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">離婚を先延ばしにするよりも早い方が有利にはなりやすい</span></span>」という事実です。</p>
<p>早いうちに離婚した方が再婚しやすいですし、仕事を探すにも若い方が有利です。</p>
<p>また離婚したいという思いを抱えたまま嫌いな相手と過ごす時間は多大なストレスのはず。</p>
<p>早く離婚すれば、それだけ早くストレスから解放されます。</p>
<h3 id="i-25">配偶者が退職するまで待つ</h3>
<p>早く離婚した方が有利ではありますが、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">退職まで待つという考え方もあります。</span></span></p>
<p>配偶者が高収入かつ後数年で退職するなら、退職日まで離婚を待っても良いでしょう。</p>
<p>退職金から慰謝料を支払ってもらえる状況になりますし、場合によっては厚生年金の3号分割請求ができるためです。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-4">離婚を切り出した後の生活を想像しよう</h2>
<p>離婚により生活は大きく変わるはずです。</p>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">離婚を切り出す前に離婚後の生活をできるだけリアルに想像しておきましょう。<span class="st-mymarker-s"><span class="huto"></p>
<p>家賃はいくらなのか、家事は誰がいつやるのか、子育ての時間をどうやって取るのかといった具体的な生活を想像し、離婚後に向けて「今から準備すべき事」を洗い出してください。</p>
<p>新生活をスムーズに始めるための足がかりになりますよ。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-41">生活水準が下がる可能性がある</a></li>
<li><a href="#i-42">生活費を自分で稼ぐ必要がある</a></li>
<li><a href="#i-43">家事をすべて自分ひとりで行う</a></li>
<li><a href="#i-44">子どもには良い影響がある場合も</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-41">生活水準が下がる可能性がある</h3>
<p>相手の経済力に頼っていた場合、一般的には離婚後の生活水準が下がります。</p>
<p><span class="huto">離婚前から削れる出費は削り、生活水準を下げても暮らしていけるよう心の準備をしておきましょう。</span></p>
<p>また自分の貯金を減らさない努力も必要です。</p>
<h3 id="i-42">生活費を自分で稼ぐ必要がある</h3>
<p>専業主婦（夫）であるなら、離婚後は働くことになるでしょう。</p>
<p>離婚してから勤務先を探しても、すぐに働ける保証はありません。</p>
<p>離婚後の生活費が不安なら、<span class="huto">離婚前から求人に目を通したり資格を取得したりして転職活動を始めましょう。</span></p>
<h3 id="i-43">家事をすべて自分ひとりで行う</h3>
<p>実家に帰れるならともかく、<span class="huto">誰にも頼らないなら家事も育児も自分1人で行うことになります。</span></p>
<p>仕事もするならさらに大変です。</p>
<p>経済的に余裕があるなら、食洗機や乾燥機付き洗濯機、お掃除ロボット等を購入して家事だけでも楽にできるよう工夫しましょう。</p>
<h3 id="i-44">子どもには良い影響がある場合も</h3>
<p>離婚に罪悪感を持つ必要はありません。</p>
<p><span class="huto">「離婚=子どもに悪影響」と考えがちですが、一概にそうも言い切れないのです。</span></p>
<p>仮に夫婦喧嘩が絶えない家庭だったとしたら、離婚せず罵倒が飛び交う中で育つよりも、片親から愛情深く育てられた方が安心できるかもしれませんよね。</p>
<p>避けたいのは、子どものために離婚しないという選択をすることです。</p>
<p><span class="huto">「離婚したかったけれど、あなたのために離婚を諦めた」と言われて喜ぶ子どもはいません。</span></p>
<p>「早く離婚してくれたら良かったのに」とまで思われる可能性すらあります。</p>
<p>子どものためを想うことは悪いことではありません。しかし親が犠牲になりすぎるのは、子どもにとっても親にとっても良いことではないのです。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-5">離婚のタイミングまとめ</h2>
<p>離婚の最適なタイミングは、ご家庭の事情によって異なります。</p>
<p>ただ1つ言えるのは、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">もののはずみで離婚するのはおすすめしない</span></span>、ということ。</p>
<p>何の準備もせずに感情的に動くと、<a href="https://www.kokorovoice.com/divorce-regret/">離婚後に必ず後悔</a>します。</p>
<p>離婚はあなたや子どもの環境を大きく変えてしまいますから、ぜひ時間をかけて最適なタイミングを検討しましょう。</p>
<div class="st-kaiwa-box clearfix kaiwaicon1">
	<div class="st-kaiwa-face"><img decoding="async" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="100" height="100">
		<div class="st-kaiwa-face-name"></div>
	</div>
	<div class="st-kaiwa-area">
		<div class="st-kaiwa-hukidashi">離婚のタイミングを間違えそうという方は、失敗する前にいつでも<a href="https://www.rikonsos.com/contact/">ご連絡</a>くださいね。</div>
	</div>
</div>
<p>以上です。<br />
<div class="cta-box">
<div class="cta-tel">
<div class="cta-message">
<span class="huto">「面談の予約をしたい」と仰ってください。</span><br><br>
面談には初回費用が掛かりますが、コミュニケーションを取りながら、万を超えるケースをみてきた、あなたに沿った本質的な問題解決アプローチのお話をさせていただきます。
</div>
<div class="st-mcbtn-box" style="margin-bottom: 20px;padding: 20px 10px;background:#fafafa;"><p class="st-mcbox-title center" style="color:#999999;">あなたのための問題解決は面談予約を</p><p class="st-mybtn" style="background:#A7D2CB;border-color:#A7D2CB;font-size:95%;font-weight:bold;color:#fff;width:75%;"><a style="font-weight:bold;color:#fff;" href="https://rikonsos.com/contact/">面談のご予約<i class="st-fa fa-after st-svg-angle-right st-css-no" aria-hidden="true"></i></a></p><p class="st-mcbox-text">リンク先の番号からお掛けください</p></div>
</div>
<div class="cta-mail">
<div class="cta-message">
<span class="huto">他とは違う話の触りだけでも聞いてみたい。</span><br><br>
他所で受けた回答には納得できないし、正しいか分からない。そんな時は僕へ相談してみてください。別居、離婚すべき、諦めるべき等、僕がジャッジをすることはありませんよ。
</div>
<div class="st-mcbtn-box" style="margin-bottom: 20px;padding: 20px 10px;background:#fafafa;"><p class="st-mcbox-title center" style="color:#999999;">初回は無料で相談ができます</p><p class="st-mybtn" style="background:#fff;border-color:#A7D2CB;font-size:95%;font-weight:bold;color:#A7D2CB;width:75%;"><a style="font-weight:bold;color:#A7D2CB;" href="https://rikonsos.com/contact/#contactform">メール無料相談<i class="st-fa fa-after st-svg-angle-right st-css-no" aria-hidden="true"></i></a></p><p class="st-mcbox-text">リンク先のフォームよりご相談ください</p></div>
</div>
</div></p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.kokorovoice.com">離婚・修復のガイドブック</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>絶対に離婚したくない！離婚回避のためにすべき事を徹底解説</title>
		<link>https://www.kokorovoice.com/i-do-not-want-to-divorce/</link>
					<comments>https://www.kokorovoice.com/i-do-not-want-to-divorce/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[MatsuuraTomoatsu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2023 15:28:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離婚・修復]]></category>
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					<description><![CDATA[「配偶者から離婚を切り出されそう」 「突然離婚してほしいと言われ回避したい」 配偶者から離婚してほしいと言われても、離婚したくない想いに反して離婚に応じる必要はありません。 しかし配偶者が強く離婚を望 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.kokorovoice.com">離婚・修復のガイドブック</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><div class="st-shortcode-div " style="padding: 0 0 0 0;margin: 0 0 15px 0;"><div class="st-minihukidashi-box " ><p class="st-minihukidashi" style="background:#259FEC;color:#fff;margin: 0;font-weight:bold;border-radius:30px;"><span class="st-minihukidashi-arrow" style="border-top-color: #259FEC;"></span><span class="st-minihukidashi-flexbox"><i class="st-fa e st-css-no" aria-hidden="true"></i>この記事で寄り添うお悩み</span></p></div></div><div class="st-mybox st-mybox-class worries-box" style="background:#fff;border-color:#e8e8e8;border-width:10px;border-radius:0px;margin: 0 0 32px 0;"><div class="st-in-mybox">
<ul class="worries" style="list-style-type: square;">
<li>離婚したくないと思う理由って何があるの？</li>
<li>離婚を回避するためにすべき事があれば知りたい</li>
<li>離婚したくない場合に避けた方がよい事も教えてほしい</li>
</ul>
</div></div></p>
<p><span class="huto">「配偶者から離婚を切り出されそう」</span><br />
<span class="huto">「突然離婚してほしいと言われ回避したい」</span></p>
<p>配偶者から離婚してほしいと言われても、離婚したくない想いに反して離婚に応じる必要はありません。</p>
<p>しかし配偶者が強く離婚を望んでいるのなら、<a href="https://www.kokorovoice.com/marital-relationship-restoration/">夫婦関係の修復</a>には多大な時間を要するでしょう。</p>
<p>では離婚をせずに結婚生活を維持していくにはどうすれば良いのでしょうか？</p>
<p>今回は離婚を<a href="#i-2">回避するためにすべき事</a>と離婚したくない場合に<a href="#i-3">絶対避けるべき事</a>についてまとめました。</p>
<div class="st-kaiwa-box clearfix kaiwaicon1">
	<div class="st-kaiwa-face"><img decoding="async" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="100" height="100">
		<div class="st-kaiwa-face-name"></div>
	</div>
	<div class="st-kaiwa-area">
		<div class="st-kaiwa-hukidashi">幸せな家庭を維持し続けるためにも、二人の想いがすれ違ったまま離婚の選択をしないためにも、ぜひ最後までお読みください。</div>
	</div>
</div>
<div class="st-memobox2">
<p class="st-memobox-title">この記事の著者</p>
<div class="st-user-comment-box" style="border-color:#6b6b6b;">
<div class="st-user-comment-img"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-39" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="126" height="128" /></div><div class="st-user-comment-text"><p style="color:#6b6b6b;">行政書士松浦智昌</p><p class="st-user-comment-attribute">行政書士松浦総合法務オフィス</p>
</div>
</div>
<div class="st-slidebox-c is-collapsed " style="margin-bottom:0px;background:#0F70AD;padding:15px;border-radius:5px;" data-st-slidebox><p class="st-btn-open" data-st-slidebox-toggle style="color:#fff;"><span class="st-slidebox-btn-text" data-st-slidebox-text data-st-slidebox-text-collapsed="+ 詳しいプロフィール" data-st-slidebox-text-expanded="閉じる">+ 詳しいプロフィール</span></p><div class="st-slidebox" data-st-slidebox-content>
<p class="st-memobox-content">
当サイトでは、夫婦関係で悩むあなたが「孤独を感じない」ように導いていきます。私、松浦が、年間1,000件を超える面談実績から、法律論のみでジャッジしない、カウンセリング、コーチングを織り交ぜた相談対応をすべて自身で実施。夫婦相談をする傍ら、企業役員から芸能人のコーチングコンサルティングも多数進行。趣味は哲学と”使える”心理学の探求。LGBTに関する書籍やコラムも執筆。</p>
</div></div>
</div>
<h2 id="i-1">やっぱり離婚したくない！よくある理由</h2>
<p>離婚したくない理由は千差万別ですが、下記のような理由が多い傾向にあります。</p>
<ul>
<li>配偶者に愛情がある</li>
<li>子どもを片親にしたくない</li>
<li>生活スタイルを変えたくない</li>
<li>世間体が悪い</li>
<li>経済的負担が気になる</li>
</ul>
<p>離婚を進める上で、あなたは特に何が気になるでしょうか。</p>
<p>離婚の何にひっかかっているかを正確に伝えるためにも、<span class="huto">離婚したくない理由を明確にしておくことは大切です。</span></p>
<p>ただ、いくつか当てはまる理由はあろうとも<span class="huto">離婚を回避したい想いに変わりはありませんよね。</span></p>
<p>どうしても離婚したくない場合、具体的にどのような行動をすべきか確認していきましょう。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-2">離婚したくない人が離婚回避のためにすべき事</h2>
<p>離婚を回避するためには、原因を探り、対策を講じる必要があります。</p>
<p>具体的に何をすべきか、1つずつ把握しましょう。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-21">離婚届不受理申立書を提出しておく</a></li>
<li><a href="#i-22">冷静に何度も話し合う</a></li>
<li><a href="#i-23">価値観の違いを受け入れる</a></li>
<li><a href="#i-24">相手は変えられないと意識する</a></li>
<li><a href="#i-25">楽しめる時間を作る</a></li>
<li><a href="#i-26">不倫相手との関係解消</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-21">離婚届不受理申立書を提出しておく</h3>
<p>離婚届不受理申立書とは、<span class="huto">合意がないうちに配偶者による離婚届の提出を防ぐ</span>ための書類です。</p>
<p>日本では原則的に、離婚届が提出されると離婚が成立してしまいます。</p>
<p>離婚届は紙1枚ですから、出そうと思えばすぐに提出できてしまうもの。</p>
<p>合意のない進行を防ぐために不受理申立という制度ができました。</p>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">離婚届不受理申立書の書式は、お住まいの自治体役所等で入手できます。</span></span>自治体によってはHPからダウンロード可能な場合もあります。</p>
<p>書式が手に入ったら必要事項を記入して、自治体の役所窓口に提出しましょう。夜間や休日でも受け付けてくれます。</p>
<h3 id="i-22">冷静に何度も話し合う</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">最も重要なのは、冷静な話し合いです。</span></span></p>
<p>相手が離婚したい理由を確認し、自分は離婚したくない旨をきちんと伝えましょう。</p>
<p>離婚に限らず何事も、原因が分からなければ対策できませんよね。</p>
<p>そのためにはまず<span class="huto">「なぜ？」の部分を明確にしておく必要があります。</span></p>
<p>特に日頃から愛の言葉を伝えていない場合は「好きだから別れたくない」の一言で改善するケースもあるものです。</p>
<p>なお話し合いの時は何を言われても冷静でいてください。</p>
<p>たとえ事実と異なる話をされても激昂したり号泣したりしてはいけません。</p>
<p><span class="huto">感情的になると逆上してしまい、最終的にはどちらかが席を立ってしまうでしょう。</span>話し合いが決裂すれば離婚への道を歩んでしまいます。</p>
<p>離婚したくないなら、冷静な話し合いが何よりも重要なのです。</p>
<h3 id="i-23">価値観の違いを受け入れる</h3>
<p>話し合いの中でどうしても受け入れられないことや理解できないことも出てくるでしょう。</p>
<p>そんな時は<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">「自分には理解できないが、配偶者はこの価値観を大事にしている」</span></span>と割り切りましょう。</p>
<p><a href="https://www.kokorovoice.com/the-difference-of-values-example/">夫婦の価値観の違い</a>はさほど問題ではありません。大切なのは「配偶者が自分とは違う価値観で生きているという事実を受け入れる」姿勢です。</p>
<p>たとえば既婚男性が配偶者以外の女性と話すだけで不倫だと感じる女性がいる一方で、友人なら性別に関係なく会話を楽しみたいと考える男性もいるでしょう。</p>
<p>どちらが正しいということではなく、配偶者の価値観とあなたの価値観が異なるというだけです。その事実を受け入れる姿勢が離婚回避を促します。</p>
<h3 id="i-24">相手は変えられないと意識する</h3>
<p><span class="huto">「相手は変えられない。変えられるのは自分だけ」</span>という言葉は頻繁に耳にしますよね。</p>
<p>しかし配偶者に関してはなぜか<span class="huto">「相手を変えられる」</span>と思い込みがちに。</p>
<p>「配偶者が間違っているから正してやろう」「自分の意見に同調するのが当たり前」</p>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">上記のような思い上がりは、態度や言葉に現れ配偶者に伝わり、ますます離婚を助長させる原因になってしまいます。</span></span></p>
<p>配偶者はたしかにあなたと共に人生を歩んできた唯一無二のパートナーではありますが、それまでは単なる他人だったはずです。</p>
<p>自分の意見を押し付けたりせず、配偶者を変えようとやっきにならずに、相手の言い分を聞いてみましょう。</p>
<p>離婚したくないからこそ、自分よりも「相手の気持ちを尊重する」姿勢が大切です。</p>
<h3 id="i-25">楽しめる時間を作る</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">出会った頃を思い出して、配偶者と楽しい時間を過ごすきっかけを作ってみると良いです。</span></span></p>
<p>仕事で忙しかったなら有給を取得して家族サービスをしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>配偶者の趣味に付き合ったり、旅行に出掛けてリフレッシュしたりするのも良いでしょう。</p>
<p>気をつけたいのは、<span class="huto">配偶者の要求に全力で応える</span>ことです。</p>
<p>場合によっては2人で映画を観にいくよりも子どもの世話をしてほしいかもしれませんし、話しかけずに長時間寝かせてほしいという思いもあるでしょう。</p>
<p>配偶者があなたといて「心地よい」「一緒にいたい」と思えるような時間を共有してください。</p>
<h3 id="i-26">不倫相手との関係解消</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">不倫をしているのなら、今すぐに関係を解消してください。</span></span></p>
<p>不倫は民法における離婚原因の1つ「配偶者に不貞な行為があったとき」に該当します。</p>
<p>つまり裁判になれば、<span class="huto">不倫が理由で離婚が成立してしまう</span>ということ。</p>
<p>離婚したくないのなら、<span class="huto">離婚原因は絶対に作るべきではありません。</span></p>
<p>もし配偶者が不倫に気付いていなくても、不倫の事実が明るみに出れば離婚が一気に近づきます。</p>
<p>配偶者が気付いている・いないにかかわらず、速やかに関係を解消してください。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-3">離婚したくないなら絶対に避けるべき事</h2>
<p>ここでは離婚したくない人が無意識にやってしまいがちな<span class="huto">「NG行動」</span>を解説します。</p>
<p>離婚回避の可能性を少しでも高めるために覚えておきましょう。</p>
<div class="maruno">
<ol>
<li><a href="#i-31">いったん別居する</a></li>
<li><a href="#i-32">理詰めで説得する</a></li>
<li><a href="#i-33">離婚回避を焦る</a></li>
</ol>
</div>
<h3 id="i-31">いったん別居する</h3>
<p>5年以上の別居期間を経た場合、民法における離婚理由の1つ<span class="huto">「その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき」</span>に該当する可能性があります。</p>
<p>頭を冷やすためにと数日だけ別居するつもりが、そのまま長期の別居に進展する恐れもありますよね。</p>
<p>離婚しないなら今後も同じ家で生活するのですから、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">別居はできるだけ避けましょう。</span></span></p>
<h3 id="i-32">理詰めで説得する</h3>
<p><span class="st-mymarker-s"><span class="huto">相手を理詰めで説得しようとすると逆効果になる可能性があります。</span></span></p>
<p>たとえば下記のような説得をしてしまいがちです。</p>
<p><span class="huto">「自分の稼ぎがなければ生きていけない」</span><br />
<span class="huto">「あなたに再婚なんてムリ」</span></p>
<p>仮に配偶者が離婚を現実的に見据えているなら、あなたが想像していることはすでに何度も考え抜いているはずです。</p>
<p>否定的な言葉は逆に、離婚への決意を強くさせてしまうかもしれません。</p>
<p>理詰めで離婚を諦めさせるのは難しいとお考えください。</p>
<h3 id="i-33">離婚回避を焦る</h3>
<p><a href="https://www.kokorovoice.com/husband-and-wife-are-not-on-good-terms/">夫婦仲改善</a>のために突然花束を贈ったり、好きなおかずを多めに作ったりする行為も離婚を思いとどまらせるには不十分かもしれません。</p>
<p>花束やおかずで機嫌が良くなるのなら、それは夫婦喧嘩のレベルです。</p>
<p>離婚を考えるということは、<span class="huto">あなたと一緒に人生を歩んで行きたくないという明確な拒否</span>であるといえます。</p>
<p>離婚を思いとどまらせるために必要なのは、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">配偶者への理解を示す姿勢であり、話に耳を傾ける真剣さです。</span></span></p>
<p>離婚回避を焦ってはいけません。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-4">どうしても離婚したくない場合に使える奥の手</h2>
<p>時間をかけても話がまとまらない場合は、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">夫婦関係調整調停の利用を検討しましょう。</span></span></p>
<p>夫婦関係調整調停とは、あなたと配偶者の間に調停委員が入り、双方の言い分を聞いて話をまとめてくれる制度です。</p>
<p>裁判所に申し立てを行うと、月1回のペースで話し合う機会が得られます。</p>
<p>この夫婦関係調整調停で「離婚したくない」と伝え続ければ、<span class="huto">離婚に至る可能性をグッと下げられます。</span></p>
<p>ただし夫婦関係調整調停はあくまで最後の手段です。</p>
<p>二人の話し合いにより、結婚生活を維持できるよう努めましょう。</p>
<p><a class="back-toc" href="#st_toc_container"><i class="fa fa-arrow-up" aria-hidden="true"></i> 目次に戻る</a></p>
<h2 id="i-5">離婚したくない方からのQ＆A</h2>
<p>離婚したくないと悩んでいる方から特によくいただく3つの質問に対して、回答を用意いたしました。</p>
<h3 id="i-51">離婚に応じないとどうなるの？</h3>
<p><span class="huto">話し合いで合意とならない場合、基本的には離婚になりません。</span></p>
<p>離婚を拒否することは、何ら問題ではないのです。</p>
<p>しかし配偶者が離婚を強く希望している場合は、<span class="huto">離婚調停を経て最終的に離婚裁判へと発展するでしょう。</span></p>
<p>法廷離婚事由に該当していた場合は、裁判に出席していなくても離婚が成立してしまいます。</p>
<p>裁判になる前に、<a href="https://www.rikonsos.com/contact/">専門家に一度相談</a>しましょう。</p>
<h3 id="i-52">性格の不一致が原因で離婚したくない！どうすれば？</h3>
<p>離婚理由で一番多いのが性格の不一致。</p>
<p><span class="huto">要するに多くの夫婦が悩んでいるという事実を知ることが大切です。</span></p>
<p>その上で<a href="#i-2">離婚回避のためにすべき事</a>を1つずつ試してみましょう。</p>
<p>効果がなく配偶者の離婚の意思が固ければ、早い段階で第三者に相談してください。</p>
<p>おすすめは<a href="https://www.kokorovoice.com/office/">離婚・復縁の専門家</a>を頼ることです。</p>
<p>あなたの立場も離婚回避の方法も熟知していますから、ベストな選択肢を提示してくれます。</p>
<p><span class="huto">反対に、身近な離婚経験者に相談することはあまりおすすめできません。</span></p>
<p>離婚する理由は夫婦の数だけ存在しますから、よその離婚話がどれだけ役立つかは分かりません。参考として聞いておくに留めましょう。</p>
<h3 id="i-53">離婚したくない場合に相談できる場所は？</h3>
<p>弁護士や行政書士、カウンセラーに相談ができます。</p>
<p><span class="huto">夫婦の状態や離婚への進行度合いによって相談すべき相手が異なる</span>ことを覚えておきましょう。</p>
<p>弁護士は調停や裁判での心強い味方になります。法的な側面であなたを支えてくれる存在です。</p>
<p>行政書士は<a href="https://www.kokorovoice.com/divorce-be-told/">離婚を切り出されたり</a>、どうしても<a href="https://www.kokorovoice.com/marital-relationship-restoration/">修復がうまくいかない</a>時の良き相談相手になってくれます。</p>
<p><a href="https://www.kokorovoice.com/divorce-counselor/">離婚カウンセラー</a>は離婚を目の前にしたときの状況や心の整理に一役買ってくれます。主に話し合いができる状態の時に利用するのがおすすめです。</p>
<p>どの専門家を選ぶにしても、<span class="st-mymarker-s"><span class="huto">離婚より復縁に強い専門家に依頼することが重要です。</span></span></p>
<div class="st-kaiwa-box clearfix kaiwaicon1">
	<div class="st-kaiwa-face"><img decoding="async" src="https://www.kokorovoice.com/wp-content/uploads/2021/12/matsuura.jpg" alt="" width="100" height="100">
		<div class="st-kaiwa-face-name"></div>
	</div>
	<div class="st-kaiwa-area">
		<div class="st-kaiwa-hukidashi">一般的に多いのは「離婚専門」ですが、あなたの意思に関係なく離婚する方に誘導されてしまいがちに。<span class="huto">「復縁」にも力を注いでいる専門家に相談しましょう。</span></div>
	</div>
</div>
<p>以上です。<br />
<div class="cta-box">
<div class="cta-tel">
<div class="cta-message">
<span class="huto">「面談の予約をしたい」と仰ってください。</span><br><br>
面談には初回費用が掛かりますが、コミュニケーションを取りながら、万を超えるケースをみてきた、あなたに沿った本質的な問題解決アプローチのお話をさせていただきます。
</div>
<div class="st-mcbtn-box" style="margin-bottom: 20px;padding: 20px 10px;background:#fafafa;"><p class="st-mcbox-title center" style="color:#999999;">あなたのための問題解決は面談予約を</p><p class="st-mybtn" style="background:#A7D2CB;border-color:#A7D2CB;font-size:95%;font-weight:bold;color:#fff;width:75%;"><a style="font-weight:bold;color:#fff;" href="https://rikonsos.com/contact/">面談のご予約<i class="st-fa fa-after st-svg-angle-right st-css-no" aria-hidden="true"></i></a></p><p class="st-mcbox-text">リンク先の番号からお掛けください</p></div>
</div>
<div class="cta-mail">
<div class="cta-message">
<span class="huto">他とは違う話の触りだけでも聞いてみたい。</span><br><br>
他所で受けた回答には納得できないし、正しいか分からない。そんな時は僕へ相談してみてください。別居、離婚すべき、諦めるべき等、僕がジャッジをすることはありませんよ。
</div>
<div class="st-mcbtn-box" style="margin-bottom: 20px;padding: 20px 10px;background:#fafafa;"><p class="st-mcbox-title center" style="color:#999999;">初回は無料で相談ができます</p><p class="st-mybtn" style="background:#fff;border-color:#A7D2CB;font-size:95%;font-weight:bold;color:#A7D2CB;width:75%;"><a style="font-weight:bold;color:#A7D2CB;" href="https://rikonsos.com/contact/#contactform">メール無料相談<i class="st-fa fa-after st-svg-angle-right st-css-no" aria-hidden="true"></i></a></p><p class="st-mcbox-text">リンク先のフォームよりご相談ください</p></div>
</div>
</div></p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://www.kokorovoice.com">離婚・修復のガイドブック</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
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